松田元太主演『はだかんぼうたち』第2話、鯖崎が修羅場に?加藤ローサとの関係急展開
『はだかんぼうたち』第2話 松田元太が修羅場?加藤ローサと急展開

Travis Japanの松田元太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)第2話が、10日に放送される。このほど、あらすじと場面写真が公開された。

直木賞作家の恋愛小説を初映像化

今作は、直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説を初映像化。興味を持った女性に無邪気に近づく靴職人の鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な禁断の恋愛群像劇を描く。

第2話あらすじ

靴職人の鯖崎涼は、交差点ですれ違いざまに密かにメモを渡し、筒井桃(加藤ローサ)をシェアハウスへと誘う。一方、桃の姉・筒井陽(伊藤歩)は、鯖崎が妹の桃に関心を寄せていることに気づき、「落とせっこない」とその考えを一蹴。しかし鯖崎は、「ただ、抱きたいだけ」と桃への欲情のにじむ剥き出しの恋心を無邪気にまっすぐに突きつける。

あくる日、店で紳士靴のデザインを描いていた鯖崎は、交差点で桃の隣にいた男の正体にふと気づく。その男は、挙式用にオーダーメイドの靴を依頼してきた石羽拓(髙木雄也)だった。さらに、思わぬ修羅場を引き起こした鯖崎は、ある危機に直面してしまい――。

鯖崎との出会い以来、投げかけられた言葉から「結婚」に関して思いを巡らせていた桃。交差点で信号待ちをしていると、見知らぬ番号から着信が入る。電話の主は鯖崎で…2人の関係が、あらがえない予感とともに大きく動き出す――。