俳優の反町隆史が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)が9月28日に最終回を迎えた。10月4日までに公式Xが更新され、感動シーンの裏側が公開された。
最終回で“最後の授業”
同作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活して話題を集めた。
最終回では、鬼塚が“最後の授業”を行い、1年B組の生徒一人ひとりに思いを伝えた。
10分以上かけた1カット撮影
Xでは「実はこのシーン、10分以上かけて1カットで撮影していました」と明かし、緊張感ただようリハーサルや本番中の動画を公開した。「最終回はTVerにて【10/12(月)まで】無料配信中」と呼びかけている。
視聴者からは「これ一発撮り!?」「途中でNG出したら大変」「俳優ってホント凄い」「28人分あるの?」「セリフがない生徒にもちゃんと想いを伝えてたんだ」など反響が続々と寄せられた。
生徒役も反応
生徒・清浦花音役の山本雪菜も、自身のXで「本編では映らなかった爆泣きゆきながちょっと映ってる」と反応した。