反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』第2話が、27日に放送される。原作は藤沢とおる氏の同名漫画。反町演じる鬼塚が28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚は、タブレットばかり見つめ、デジタル上でのやり取りが当たり前の「令和の高校生」たちと向き合う。
解雇宣告と生徒の反応
鬼塚は不登校だった健太と心を通わせ、健太が登校するようになったことで上機嫌。しかし、時代に逆行したやり方のため、1年B組の生徒から次々と低評価がつけられる。教頭の中丸から「一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇」と宣告された鬼塚は、生徒のご機嫌取りを始めるが、逆にあからさまな態度に生徒は冷ややか。副担任の柏原実央も無関心で、健太は肩を落とす。
伊藤結の提案と龍之介の調査
放課後、打開策を考えあぐねる鬼塚に、女子生徒の伊藤結が声をかける。結は、頼みを聞いてくれたら高評価をあげると提案。結は「マスゲーム部」を作りたいが、入部希望者が集まらないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいと依頼する。翌朝、鬼塚がクラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が「部長をやる」と名乗り出る。一方、学園の出向職員・龍之介は、鬼塚の評価急落の背景に、1年B組の誰かがタブレットに「鬼塚、はずそ」と書き込んだ事実を突き止める。



