『コンビニ兄弟』第9話、淡い初恋は豆乳豚汁の味 志波の過去が明らかに
『コンビニ兄弟』第9話 淡い初恋は豆乳豚汁の味

歌手で俳優の中島健人が主演を務めるNHKドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(毎週火曜 後10:00)の第9話が、23日に放送される。第9話のタイトルは「淡い初恋は、豆乳豚汁の味」で、志波三彦(中島健人)の過去にまつわる重要なエピソードが描かれる。

光莉が特殊詐欺を未然に防ぐ

第9話では、初めて来店した老婦人が多額のプリペイドカードを購入しようと、店員の光莉(田中麗奈)に相談してくる。光莉は機転を利かせ、特殊詐欺の被害を未然に防ぐ。この功績がニュースで取り上げられ、光莉は門司港の“時の人”となる。

地元小学校の新聞クラブが取材

ある日、地元小学校の新聞クラブがテンダネスに取材に訪れる。光莉と店長の志波が取材を受けていると、18年前に同店で起きた不幸な事件の話題が持ち上がる。実は、その事件こそが志波の運命を変えた出来事だった。

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志波の過去が明らかに

本作は北九州市・門司港にあるコンビニを舞台に、超イケメン店長・志波三彦とワイルドな謎の男・尊(千葉雄大)が、さまざまな無理難題を気分爽快に解決していくハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。第9話では、志波の過去が初めて本格的に掘り下げられる。

これまでの放送では、第1話「フェロモン全開の店長」、第2話「希望のコーヒーとタマゴサンド」、第3話「メランコリックないちごパフェ」、第4話「偏屈じじいのやわらかたまご雑炊」、第5話「愛と恋と、肉まんとあんまんと」、第6話「華に嵐に、おにぎりに」、第7話「恋の考察をグランマと。桃のタルトを添えて」、第8話「呪われた店長 愛と涙のハヤシライス」と続き、第9話で新たな展開を迎える。

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