リドリー・スコット製作総指揮『ブレードランナー 2099』ミシェル・ヨー×ハンター・シェイファー11月25日世界独占配信、日本版ティザー初公開
リドリー・スコット製作総指揮『ブレードランナー 2099』ミシェル・ヨー×ハンター・シェイファー11月25日世界独占配信

リドリー・スコット製作総指揮、ミシェル・ヨーとハンター・シェイファーがダブル主演するPrime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』(全8話)が、Prime Videoで11月25日より世界独占配信される。あわせて日本版ティザー予告と場面写真が公開された。

『ブレードランナー 2049』から50年後の世界

本作は、映画『ブレードランナー 2049』(2017年)から50年後のロサンゼルスを舞台に、新たな物語が描かれるリミテッドシリーズ。リドリー・スコットが製作総指揮を務める。

主演はミシェル・ヨーとハンター・シェイファー。ヨーは『クレイジー・リッチ!』『ウィキッド 永遠の約束』などで知られ、シェイファーは『ユーフォリア/EUPHORIA』『ハンガー・ゲーム0』で知られる。

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サンディエゴ・コミコン2026で初公開

日本版ティザー予告は、現地時間7月24日に開催された「サンディエゴ・コミコン2026」のメイン会場ホールHで、6500人を超えるファンに初公開された映像の日本版。同イベントにはミシェル・ヨー、ハンター・シェイファー、ショーランナー兼製作総指揮のシルカ・ルイーザ、製作総指揮のアンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソンが登壇し、作品について語った。

物語の舞台は、再生を遂げたロサンゼルス。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の任務を引き受ける。余命わずかなレプリカントのオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にしながら、ある逃走者の行方を追う。その人物が抱える秘密は、都市の均衡を揺るがしかねない危険な真実だった。

キャストとスタッフ

シリーズにはディミトリ・アボルド、ルイス・グリベンがレギュラー出演。ゲスト出演としてケイトリン・ローズ・ダウニー、ダニエル・リグビー、ジョニー・ハリス、エイミー・レノックス、シーラ・アティム、マシュー・ニーダム、トム・バーク、マウリツィオ・ロンバルディが参加する。

ショーランナー兼製作総指揮は『シャイニング・ガール』のシルカ・ルイーザ。製作総指揮にはリドリー・スコットのほか、『ブレードランナー 2049』のアンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソン、マイケル・グリーンが名を連ねる。第1話・第2話の監督は『SHOGUN 将軍』のジョナサン・ヴァン・タルケンが務める。

本作はAmazon プライム特典対象作品で、プライム会員は追加料金なしで視聴できる。

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