ドラマ『ブラックトリック』第2話あらすじ:体罰動画拡散、元アイドル議員が鍵
ブラックトリック第2話あらすじ:体罰動画拡散、元アイドル議員

アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の第2話が27日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

第2話あらすじ

依頼者の利益に反する行為で、弁護士の業務停止処分を受けた浦真鷲直人。麻生縁(志田未来)は、上司の森木銀次(生瀬勝久)から暴走する彼を監視するよう指示を受ける。

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縁がはかり建築設計事務所に向かうと、鯖山周平(戸塚純貴)がスタッフを紹介する。所長の呉田利静(竹財輝之助)、経理の紺野飛香(三浦真椰)、アシスタントの土生洸太(神尾楓珠)、バイトの中崎遊星(春本ヒロ)。するとそこに、中学校で教師をしている父親が生徒を殴ってしまったと、柴田真奈美(足川結珠)が浦真鷲のもとを訪れる。だが、浦真鷲は現在業務停止中。肩を落とす真奈美を放ってはおけない縁は、弁護人としてこの案件を引き受けることに。

問題となった体罰動画を事務所のスタッフたちと確認する浦真鷲と縁。しかし、縁は浦真鷲の見解を聞こうともしない。そもそも浦真鷲は業務停止中であり、2人は弁護士としての考え方が違うのだ。早速、殴られたという生徒の家に向かう縁。続いて問題の中学校に行くと、なぜかそこには浦真鷲の姿が…。一体誰が、何のために嘘をついているのか?弁護士として業務停止のさなか、浦真鷲はどうやって嘘を暴くのか。

第2話では、体罰動画の拡散を巡る事件が描かれ、鍵を握るのが元アイドル議員とされている。今後の展開に注目が集まる。

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