神田愛花、カフェ店員役で地上波ドラマ初出演 松田元太のギャップに「まさに俳優さんでした」
神田愛花、カフェ店員役で地上波ドラマ初出演 松田元太のギャップに驚き

フリーアナウンサーの神田愛花が、17日に放送されたテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)第3話にカフェ店員役で登場し、地上波ドラマ初出演を果たした。主演を務めるTravis Japanの松田元太との共演について「まさに俳優さんでした」と驚きを明かしている。

『ぽかぽか』での会話がきっかけに実現

神田は、松田がレギュラー出演するフジテレビ系情報番組『ぽかぽか』で共演中。今回の出演は、『ぽかぽか』生放送中に交わされた神田と松田の会話をきっかけに実現したという。神田は、鯖崎と桃が“ごほうびデート”中に立ち寄ったカフェの店員役として登場した。

直木賞作家の恋愛小説を初映像化

今作は、直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初映像化。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心に、美しくも危険な大人の三角関係を描く。鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。

神田愛花コメント

――今回が地上波のドラマ初出演となりますが、『ぽかぽか』での発言が実現したお気持ちをお聞かせください。

私が生放送の合間で元太くんに「出たい」と話した、その直後に出演が決まったので本当にびっくりしました。撮影が1週間後だったこともあり、満を持して役作りをして臨みました。本当は現場で元太くんに演技指導をしてもらいたかったのですが、撮影現場がとても“しっとりとした大人の空間”だったので、お願いするのはやめました(笑)。実際に参加してみて、ドラマの撮影がこんなにも大変なものだとは思っていませんでした。スタッフさんの人数も多く、現場の緊張感や丁寧に作り上げていく過程を目の当たりにして、改めてドラマ制作のすごさを感じました。

――『ぽかぽか』に一緒に出演されている松田元太さんと共演されてみていかがでしたか?

元太くんは、バラエティーのときと全然違いました。まさに俳優さんでした。声を出している場所が違うのかなと思うくらい、しっとりと落ち着いた大人の声で、まとっている空気もすごく大人っぽくて。共演している『ぽかぽか』のときは、アイドルとしてキラキラした華やかな印象が強いので、今回ドラマの現場での元太くんを見て、いろいろな面をお持ちなんだなと感じました。この先のドラマの展開も楽しみにしています!