子育てを終え、気づけば50代に突入したイラストレーター・漫画家のよしだゆうこさんが、アラフィフの夏の過ごし方についてエッセイ漫画で綴った。
夏真っ盛り、年々暑さが増す中で、最高気温31℃の時代を知るアラフィフにとっては辛い季節だ。無防備な外出は命取りとされ、熱中症対策はもちろん、体の衰えを実感するアラフィフもきちんと向き合う必要がある。
メインの敵は紫外線
小麦色の肌が当たり前だった世代のよしださんは、数十年後の今になってシミやシワが可視化されていると振り返る。今からでも紫外線をブロックしなければ取り返しのつかないことになると警鐘を鳴らす。
目もすっかり弱くなり、サングラスやUVコンタクトがないと5分と外を歩けなくなったという。
首を守れ!ストールは鎧
そして首も重要なポイントだ。暑ければ首や肩、脚を出せばいいという世代ではなくなった。ストールを巻くと暑いのではと思うかもしれないが、ストールは身体を守る鎧だとよしださんは語る。
室内との寒暖差が激しいため、暑さで汗ばんだ首が冷房で一気に冷え、お腹を下してトイレに駆け込むこともしばしば。この流れを何度経験したかわからない。おばさまにストールが人気なのは、おしゃれだけでなく理にかなっているからだと納得する。
冬は寒がりでいつもマフラーを巻いているため、結局1年中首を守っているそうだ。



