秘密主義の「どうとんぼり神座」、東京店で唯一の持ち帰り麺料理が明らかに
秘密主義「神座」東京店で唯一の持ち帰り麺料理が明らかに

きょう24日午後8時からMBSテレビで放送される『ゼニガメ』(関西ローカル)では、「関西発・爆儲け店の“最果て店”を徹底リサーチ!たこ焼き編&ラーメン編」と題し、関西発の人気チェーン店の儲けの仕組みに迫る。ナインティナイン・矢部浩之とメッセンジャー・黒田有がMCを務める同番組は、行列店や話題店の「ゼニ儲けのからくり」を解き明かすお金情報バラエティ。今回は、関西ゆかりの成功者たちが岐路に立った際に選んだ道をクイズ形式で紹介する。

「どうとんぼり神座」の徹底した秘密主義

関西発の人気ラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」、「来来亭(らいらいてい)」、「京都北白川ラーメン魁力屋(かいりきや)」の3店舗が取り上げられる。NON STYLE・井上裕介が調査し、それぞれの本店から最も遠い「最果て店」を探る。

神座では、常連客が「何味か分からないけれどハマる」と評する「命のスープ」に焦点を当てる。同社は社内で徹底した秘密主義を貫いており、スープのレシピを知るのは創業者と代表取締役の2人だけ。レシピ流出を防ぐため、ラーメンのテイクアウトは一切行わない管理体制を敷いている。しかし、東京の店舗では唯一、持ち帰りが可能な麺料理が存在するという。その正体は番組内で明らかにされる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

来来亭の驚きのサービスと魁力屋の出店戦略

来来亭は、繁華街ではなくロードサイドに店舗を構え、さまざまな企画力で集客を図っている。特に、ラーメンが1日1食、1ヶ月間無料になるという驚きのサービスに、矢部や黒田も目を丸くする。

魁力屋では、担当者が「182店舗中、約40店舗がイオンモールに出店している」(取材時)と語る店舗展開の裏側に、儲けのからくりが潜む。また、女性スタッフが働きやすい厨房設備にまつわるクイズも出題される。具体的には、器の出し入れがスムーズな設計や、メイク崩れを防ぐ工夫などが紹介される。

たこ焼きチェーン「最果て店」バトル

さらに、関西が誇るたこ焼きチェーン「たこ焼道楽わなか」と「たこ家道頓堀くくる」に加え、東京・築地に本店を構える関東勢力のたこ焼きメガチェーン「築地銀だこ」も参戦し、最果て店バトルを繰り広げる。関西と関東のたこ焼き勢力が、どこまで遠くに進出しているかを競う。

番組は24日午後8時からMBSテレビで放送(関西ローカル)。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ