お笑いコンビ「銀シャリ」の橋本直が23日、エッセイ集『しゃシャリでてすみません』(毎日新聞出版)を発売した。本書は、毎日新聞の大阪版夕刊で2017年4月8日から2023年3月13日まで連載された「銀シャリのしゃシャリでてすみません」を収録したもの。文章を橋本が執筆し、イラストを相方の鰻和弘が担当している。
連載60本に書き下ろし8本を追加
連載原稿60本に加筆し、さらに本書のために新たな書き下ろし8本が追加された。「とばっちり」「そば屋のラーメン」「究極の二択」などのテーマで、橋本の語り口が聞こえてくるような臨場感あふれるエッセイが特徴。読んでいると思わず笑いがこみ上げてくる内容となっている。
サイン会の開催も決定
発売を記念したサイン会も開催される。東京では6月24日に三省堂書店有楽町店で定員100人、大阪では6月28日に紀伊國屋書店グランフロント大阪店で定員150人。イベント参加チケットは18日より販売開始される。
橋本直のコメント
橋本直は「毎日新聞の夕刊での連載がこの度、本になりました。約9年前から始まった連載が。感慨深いですね。本のタイトルの通り、相変わらず色々な事象にしゃシャリでてツッコんでおります。共感もたくさんしていただけるはず。あるある うるさほっこり おもしろ を目指して書きました。是非読んでいただきたい!!」とコメントしている。



