コピーライターの糸井重里氏(77)が25日までに自身のXを更新し、ノートに描いた漫画『ちいかわ』のイラストを投稿。表情豊かなちいかわたちがネット上で話題となっている。
ラフスケッチ風イラストと折り紙を公開
糸井氏は『映画ちいかわ』を何度も鑑賞するほど『ちいかわ』に夢中になっており、今回「再びラフスケッチ(草書)風で描いて、おまけのようにハチワレの折り紙も。ちいかわ臨書 なかなか、まだまだ、まだまだ」と、ノートと折り紙の写真を投稿した。
この投稿に対し、ネット上では「スケッチが上手ですね!ちいかわは、うさぎが好きです」「なんてかわいい!」「糸井さん折り紙までおり始めた」などの声が上がっている。
『ちいかわ』の魅力と人気
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちとシビアな世界観のギャップが、大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得し、『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からはテレビアニメが放送されている。