『ガンダムSEED』新作映画『FREEDOM ZERO』来年1月15日公開決定、最新映像解禁
『ガンダムSEED』新作映画『FREEDOM ZERO』来年1月15日公開

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の新作映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が、2027年1月15日に公開されることが決定した。あわせて最新映像が解禁された。

前日譚として描かれる物語

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2024年1月26日より公開された映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の前日譚となっており、『SEED FREEDOM』企画中にシリーズ構成・両澤千晶氏と森田繁氏により執筆されたシナリオで描かれる。

シリーズの歩みと人気

『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。

これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。

続編と劇場版の記録

2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。

2024年1月に公開された『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、興収50億円、観客動員数300万人を突破し、映画『ガンダム』シリーズとして最高興収を記録した。