『となりのトトロ』宮崎駿監督が最もこだわった演出とは 子どもが走る動き
『となりのトトロ』宮崎駿監督が最もこだわった演出とは

アニメ映画『となりのトトロ』が、本日21日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送される。金曜ロードショーの公式Xでは、宮崎駿監督からの制作裏話が明かされている。

宮崎駿監督がこだわった子どもが走る動き

『となりのトトロ』は、宮崎駿監督の名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一家のサツキとメイと不思議な生き物トトロとの交流を描く日本を代表するアニメーションとなっている。

小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や颯爽と走るネコバスに出会う。

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自然に見せるのが難しい理由

金曜ロードショーの公式Xでは「『となりのトトロ』で宮崎駿監督が最もこだわったことのひとつが、子どもが走る時の動きでした。子どもは同じリズムで走り続けることはないので、自然に見せるのがとても難しいのです」と説明された。

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