アニメーション映画監督の細田守氏とシンガーソングライターのmiwaが25日、都内で行われたアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」(10月10日〜11月15日開催)の開催記念イベントに登壇し、過去にmiwaへオファーしかけたことを明かした。
細田監督が明かした過去の思い
miwaは今作のメインとなる新歌姫「LAYRA(レイラ)」を演じるが、細田監督は『おおかみこどもの雨と雪』(2012)や『バケモノの子』(2015)を手掛けた頃にmiwaの楽曲を聞いていたという。細田監督は「すごく特別なお声の方だなと思ってて。もしもお願いしたらどうなんだろうと考えていたことがあるんですよ」と明かすと、miwaは「そんな世界線があったとは。本当惜しいと思いました」と悔しがった。
今作の見どころ
今作は、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』を原作に、アニメ、音楽、インターネットカルチャーを掛け合わせた新たな表現に挑戦するライブプログラム。舞台は映画の物語から5年後。超巨大インターネット空間の仮想世界「U」の有名プロデューサー・ヒロちゃん<As>が、新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」と共に伝説を作るべく、「U」史上最大の音楽フェスを開催するというスピンオフストーリーを描く。



