『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』2027年1月15日公開決定 アスランがイザークに怒られる最新映像も
『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』来年1月15日公開 最新映像でアスランがイザークに怒られる

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の新作映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が、2027年1月15日に公開されることが決定した。あわせて場面カットや最新映像が公開され、アスランがイザークに怒られるシーンを見ることができる。

2024年公開『SEED FREEDOM』の前日譚

本作は、2024年1月26日より公開された映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の前日譚で、『SEED FREEDOM』企画中にシリーズ構成の両澤千晶氏と森田繁氏、福田己津央監督によって描かれたシナリオを映像化したもの。

主人公はシン・アスカで、彼の同期でもあるルナマリア・ホーク、そして『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』で初登場したアグネス・ギーベンラートも登場する。さらに、『SEED FREEDOM』の特典として書き下ろされた小説「月光のワルキューレ」に登場し、映像作品としては初登場となるレオナード・バルウェイ役を小野大輔が担当。その他にも、キラ・ヤマトやアスラン・ザラ、イザーク・ジュールなど『SEED』シリーズでおなじみのキャラクターが再集結する。

最新映像でアスランがイザークに怒られる

物語は『DESTINY』から『FREEDOM』へと至る時間の中で、シンが何を思い、何のために戦っていたのか。これまでの軌跡をたどりながら、シン・アスカの新たな物語が描かれる。

公開された映像では、アスランがイザークに画面越しで怒られるシーンを見ることができ、ネット上では「アスランに怒るイザークたまらんなぁ〜」「私的に今回のZERO予告の中でこの場面が印象的でした。アスランとイザークのやり取りもですが、イザークとマリューとシンが同じ場所に居るのが新鮮」「イザークがアスランに噛みついてる」「モニタ越しにイザークがアスランにキレてそうなので「貴様ァ!俺と戦え!」みたいなの浮かびました笑」などの声が上がっている。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』あらすじ

デュランダルが提唱した、遺伝子によって人の運命を定める「デスティニープラン」の崩壊後、新たな平和秩序の実現に向けて、オーブ連合首長国代表・カガリを中心に、世界平和監視機構「コンパス」の創設が進められていた。

C.E.74。大きな戦いを終えた世界で、シンは自らが進むべき道を見出せずにいた。そんな折、ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へ、かつての戦場を戦い抜いたモビルスーツが移送される。しかしその夜、「ストライクフリーダムガンダム」が何者かによって強奪されてしまう。

事件の拡大を阻止し、奪われた機体を取り戻すため、そして守るべきもののためシンたちは再び戦いへと身を投じていく。

キャスト・スタッフ情報

キャストは、シン・アスカ:鈴村健一、ルナマリア・ホーク:坂本真綾、アグネス・ギーベンラート:桑島法子、レオナード・バルウェイ:小野大輔、キラ・ヤマト:保志総一朗、ラクス・クライン:田中理恵、アスラン・ザラ:石田彰、カガリ・ユラ・アスハ:森なな子、イザーク・ジュール:関智一、ディアッカ・エルスマン:笹沼晃、マリュー・ラミアス:三石琴乃、ムウ・ラ・フラガ:子安武人。

スタッフは、企画・制作:サンライズ、原作:矢立肇、富野由悠季、監督:福田己津央、脚本:森田繁、両澤千晶、福田己津央、キャラクターデザイン・総作画監督:平井久司、チーフメカニカル作画監督:重田智、メカニカルデザイン:大河原邦男、山根公利、新谷学、禅芝、射尾卓弥、色彩設計:長尾朱美、美術監督:池田繁美、丸山由紀子、CGディレクション:佐藤光裕、櫛田健介、モニターグラフィックス:田村あず紗、影山慈郎、撮影監督:葛山剛士、飯島亮、オフライン編集:野尻由紀子、音響監督:藤野貞義、音楽:佐橋俊彦、製作:バンダイナムコフィルムワークス、配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹。