『ごきげんよう、一局いかが?』2026年アニメ化決定、監督はかおり
『ごきげんよう、一局いかが?』アニメ化、監督かおり

漫画『ごきげんよう、一局いかが?』(略称:ご一局)のテレビアニメ化が決定した。2026年6月26日に発表され、あわせて原作者・卯花つかさによるお祝いイラストやメインスタッフ情報が公開された。

作品概要:麻雀初心者の女子高生が織りなすゆる可愛コメディ

本作は「まんがタイムきららキャラット」(芳文社刊)にて2022年より連載中の、卯花つかさによる麻雀を題材とした漫画。名門お嬢様学園でクラスに馴染めずにいた内気な女子高生・冴が、昼休みにアプリ麻雀を遊んでいたところを学園一のカリスマお嬢様・千星に見つかり、そこから絆を深めていくストーリー。麻雀初心者あるあるが詰まった、ゆるくて可愛いコメディ作品として人気を博している。

スタッフ陣:実力派クリエイターが集結

アニメーション制作は『阿波連さんははかれない』『愛してるゲームを終わらせたい』などを手掛けたFelix Filmが担当。監督には『ゆゆ式』『星屑テレパス』など、多くの「まんがタイムきらら」系作品のアニメ化を手掛けてきたかおりを起用。シリーズ構成には『ご注文はうさぎですか?』『姫様“拷問”の時間です』などで知られる筆安一幸、キャラクターデザインには『まちカドまぞく』『うらら迷路帖』などを担当した大塚舞が名を連ねる。女性キャラクターたちの日常を魅力的に描くことに定評あるスタッフが集結した。

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監督・かおりコメント「好きが仕事になった」

かおり監督は「麻雀は昔から打っていたのでお仕事のお話をいただいた時は、好きが仕事になった!と喜びました。抜擢いただきありがとうございます。麻雀を知らない方、初心者、麻雀好き、どなたでも楽しめる素敵なお話だと思います。冴たちがキャッキャと楽しそうに麻雀を打っている様子を、ぜひ観ていただきたいです。わたしも冴と同じく朝の三麻占いをするくらいズブズブです(笑)」とコメントしている。

原作者・卯花つかさコメント「声がつき動く冴たちが楽しみ」

原作者の卯花つかさは「「ご一局」アニメ化、本当に嬉しいです!!ありがとうございます!!ゆるく読める、麻雀を知らなくてもなんとなく楽しんでもらえる麻雀漫画が描きたい、というのがスタートでした。アニメ化することで、さらに多くの方に見て頂けるのではと楽しみにしております。声がつき動く冴たち、そしてアバターのすがたも今からとてもとても楽しみです!全部楽しみ!」と喜びを語っている。

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