お笑い芸人の狩野英孝が、2026年8月28日公開予定の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』のムビチケカードを購入したことを自身のX(旧Twitter)で報告し、ネット上で話題を呼んでいる。
「よっしゃ!」と2枚購入を報告
狩野は2日、Xに「よっしゃ!」というコメントとともに、映画のムビチケカードの写真を投稿。そのカードは2枚分であることが確認でき、ファンの間で「しかも2枚買い」「4週目くらいの舞台挨拶に登壇しそう」「すっかり洗脳されてて草」などの反応が相次いだ。
狩野は昨年放送された『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』で副音声を担当し、シリーズに初めて触れた。初見ならではの新鮮な反応が話題となり、ファンと同じ目線で“『まどマギ』あるある”を連発する姿が毎週注目を集めていた。
『まどマギ』シリーズの歴史と新作への期待
『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年にテレビシリーズとして放送され、かわいらしい少女たちの日常と、先の読めないスリリングな展開、アニメーション制作を手掛けるシャフトの独自の映像表現などで高い評価を得た。2013年には完全新作『[新編] 叛逆の物語』が公開され、深夜アニメの劇場版として初めて興行収入20億円を突破する大ヒットを記録した。
その後も人気は衰えず、コミカライズやゲーム、フィギュアなどのグッズ展開が続き、今回12年ぶりの新作映画となる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開が待たれている。
狩野のムビチケ購入報告に対し、ネット上では「まさか2枚買うとは」「舞台挨拶に呼ばれる可能性大」といった声が多数寄せられ、狩野の“まどマギ愛”が改めて注目されている。



