『ドラゴンボール超 ビルス』第1話「破壊の神様」が、10月11日23時15分よりフジテレビ系全国ネットで放送された。同作は、鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』を、最新の映像表現でより精密に描く“エンハンスド版”だ。11年ぶりの放送に、SNSではさまざまな声が寄せられた。
オープニングから感動の声が続出
第1話では、魔人ブウとの闘いから数年後の平和な日々から始まり、宇宙のとある惑星で破壊神ビルスが長い眠りから目覚める様子が描かれた。ファンからは「オープニングから鳥肌立った」「追加されたシーンもかっこいい」「話に膨らみが出た」「作画も良くなってた」など、エンハンスト版ならではの展開を称賛するコメントが寄せられた。
「真のドラゴンボール超でした。見応え抜群!オープニングのラストやばかった」「オープニングだけで鳥肌立った」「作画めっちゃいいし追加されたシーンもカッコイイし、無駄な部分がカットされててサクサクテンポ良く進んですごく良かった!」といった声のほか、「物語の2周目っておもんないけど、普通におもろい」「カットされてた部分が追加されて話に膨らみが出て良い」といった感想も見られた。
故人の声優陣の声が令和に復活
エンディングのクレジットでは、2018年に亡くなった声優・石塚運昇さんがミスター・サタン役、2021年に亡くなった八奈見乗児さんが界王役で起用されていることが明らかになった。ファンからは「また声が聴けるとは」と驚きと喜びの声が上がり、ブルマ役の鶴ひろみさんや魔人ブウ役の塩屋浩三さんの起用にも注目が集まっている。
「長年にわたってドラゴンボールを支えてくださっていた方々のお声が令和に甦るのマジでやばすぎる」「『ドラゴンボール超 ビルス』でまさか八奈見さんや石塚さんの声が聴けるとは………」といったコメントが寄せられた。また、「ドラゴンボール超は最近だと思ってたけどもう十年以上前なんだよな…まだ1話の頃には鶴ひろみさんや塩谷浩三さん、八奈見乗児さん、石塚運昇さんが生きてらっしゃったんだもんな…寂しいな」「ブルマは鶴ひろみさんのままなのだろうか?」といった声も上がっている。
放送情報と作品概要
『ドラゴンボール超 ビルス』は、毎週日曜日23時15分よりフジテレビ系全国ネットで放送中。『PrimeVideo』と『U-NEXT』では最速配信も行われる。原作・ストーリー・キャラクターデザインは鳥山明、演出構成は瀬谷沫人、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督は山室直儀、編集は西村英一、撮影監督は元木洋介、音楽は住友紀人が担当する。
本作は、鳥山明による世界的な人気漫画『DRAGON BALL』を原作に、2026年、大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行ったエンハンスド版として始動。魔人ブウとの闘いから数年後、長い眠りから目覚めた破壊神ビルスが、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけ悟空の前に現れ、地球が消滅の危機に直面するストーリーが描かれる。