鳥山明原作の世界的人気漫画『DRAGON BALL』を基にしたアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』が10月11日から放送開始となる。同日23時15分よりフジテレビ系全国ネットで放送される第1話「破壊の神様」のあらすじと場面カットが公開された。
第1話「破壊の神様」あらすじ
魔人ブウとの闘いから数年後、地球の救世主である孫悟空は平和な日々を送っていた。一方その頃、宇宙のとある惑星で、破壊を司る神・ビルスが長い眠りから目覚める。
作品概要とスタッフ
本作は鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛け、大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行った“エンハンスド”版。最新の映像表現により、バトルシーンの臨場感と原作再現度が高められている。
放送情報は毎週日曜23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送中で、『PrimeVideo』と『U-NEXT』では最速配信も実施。演出構成は瀬谷沫人、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督は山室直儀、編集は西村英一、撮影監督は元木洋介、音楽は住友紀人が担当する。
魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。長い眠りから目覚めた破壊神ビルスは、星々を破壊する圧倒的な力を持ち、界王や界王神たちもその目覚めを畏れをもって見守っていた。そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れる。
かつてない力を持つビルスの襲来により、地球は消滅の危機に直面。破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。