アニメ『ブルーロック』が、2026年8月21日から24日まで開催される『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026』のサブスポンサーに決定した。この大会は、未来のサッカー選手を育成することを目的としており、『ブルーロック』がその理念に共感し、スポンサーとして参加することとなった。
ブルーロック賞とオリジナルトロフィーを副賞に
大会では、特別賞として「ブルーロック賞」が設けられ、受賞チームまたは選手にはオリジナルトロフィーが贈呈される。また、出場する全チームと選手に向けて、アニメ『ブルーロック』のロゴが入ったビブスとナップザックがノベルティとして配布される。これにより、参加者の士気を高めるとともに、アニメの世界観を大会に取り入れる試みが行われる。
『ブルーロック』とは?
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画で、原作者は金城宗幸、作画はノ村優介が担当。物語は、日本サッカー界をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するために設立された「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、無名の高校生フォワード・潔世一が全国から集められた299人の高校生FWたちと熾烈なサバイバルを繰り広げる姿を描く。コミックスの累計発行部数は6000万部を突破しており、テレビアニメ第1期は2022年10月から2023年3月、第2期は2024年10月から12月に放送された。さらに、2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされ、アニメ続編の制作も決定している。
実写映画化も進行中
2025年8月7日には、実写映画『ブルーロック』が公開予定。制作は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』などを手掛けるCREDEUSが担当し、主演の潔世一役は高橋文哉が務める。
大会概要
『U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026』は、2014年1月1日以降に生まれた選手を対象とした11人制サッカー大会で、40チームが参加する。会場はフクダ電子フィールド、フクダ電子スクエア、JFA夢フィールドの3か所。予選リーグは4チームずつ10グループに分かれて総当たり戦を行い、各グループ1位とプレーオフ勝者6チームの計16チームが決勝トーナメントに進出する。プレーオフは各グループ2位と3位の上位2チームによる20分1本勝負で行われる。



