愛知大学、2030年代前半に理系学部新設へ

愛知大学は2030年代前半に理系学部を新設し、総合大学を目指す。2027年には文理融合型の社会情報学部を設置。18歳人口減少に対応し、既存学部の定員を削減するリバランス戦略を採用。

新緑の京都で葵祭、平安装束の行列が優雅に

京都三大祭りの一つ「葵祭」が15日、京都市で開催され、十二単をまとった斎王代ら約500人が新緑の古都を優雅に練り歩いた。行列は京都御所から上賀茂神社まで約8キロを進んだ。

只見線応援団初の総会、魅力発信へ交流イベント

福島県は6月6日、会津若松市で只見線応援団の初の総会を開催。トークセッションやマルシェなどで沿線の魅力を発信し、約200人の参加を見込む。また、6月1日から30日まで主要駅でキーホルダーを持ち帰れるピールオフイベントも実施。

横浜市長、特別市構想の意義強調「神奈川は特異」

特別市構想を巡り、横浜市の山中竹春市長が14日の記者会見で意義を強調。神奈川県に3つの政令市がある特異性を指摘し、実現メリットの大きさを主張。県内全市町村長からは反対の声が上がる中、財政再配分の議論を呼びかけた。

出雲大社で大祭礼、五穀豊穣と皇室の繁栄を祈願

島根県出雲市の出雲大社で14日、五穀豊穣と皇室の繁栄を願う大祭礼が始まりました。天皇陛下の使者一行が供物を携え、厳かな雰囲気の中、本殿で祝詞や舞が奉納されました。大祭礼は16日まで続きます。

福島県が新たな観光PR動画を公開

福島県は県内の観光スポットやグルメを紹介する新たなPR動画を公開した。動画では会津若松市の鶴ヶ城や猪苗代湖、福島市の花見山などが美しい映像で紹介されている。

「誇りに思えるまちづくりを」栃木市長が初会見

栃木県栃木市の琴寄昌男市長が12日、初の定例記者会見に臨み、「暮らしやすく、誇りに思えるまちづくりを市民と共に進める」と決意を述べた。財政再建や産業振興など10項目を施政目標に掲げ、一体感のある発展を誓った。

鶴ケ城入場者4000万人達成、記念御城印販売

福島県会津若松市の鶴ケ城天守閣の入場者が13日、4000万人に達した。戊辰戦争の舞台となった城は再建から60年。震災やコロナ禍で落ち込んだが、記念の御城印販売も始まった。

雲海テラス営業開始 快晴で絶景楽しむ

北海道占冠村の「雲海テラス」が13日に営業を開始。快晴で雲海は発生しなかったが、来場者は残雪の山々を楽しんだ。年間15万人が訪れる人気スポットで、今年からゴンドラ予約が必須に。

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