大阪万博まで1年、準備進むも課題山積み (14.04.2026)

2025年大阪・関西万博の開幕まで1年を切り、会場建設や各国のパビリオン準備が進む一方で、予算超過や人材不足などの課題が浮き彫りになっています。開催地の大阪では期待と不安が交錯しています。

福島県の新たな観光戦略、地域活性化へ本格始動

福島県は、地域活性化を目指す新たな観光戦略を発表し、自然や文化資源を活用したプロジェクトが本格的に始動しました。地元経済の回復と持続可能な発展を促進する取り組みが注目されています。

香川県が抹茶生産研究開始、世界的ブームで茶業振興

世界的な抹茶ブームを受け、香川県は2026年度から県産抹茶の生産に向けた研究を開始。県内の茶生産は高齢化などで減少傾向にあるが、海外需要の高まりを背景に、原料となる「てん茶」の収穫量検証などを通じて新たな可能性を探る。

丹波篠山市、新たに2匹のモンキードッグを認定 (14.04.2026)

兵庫県丹波篠山市は、集落に出没するニホンザルを追い払う犬「モンキードッグ」に、新たに2匹を認定しました。これで認定犬は計50匹となり、うち13匹が現役で活躍。市内に生息する約160匹のサルによる農作物被害対策として、2010年度から続く制度です。

三重SA・PA推し麺総選挙、御在所の冬が1位獲得

三重県内の高速道路SA・PAで実施された麺料理人気投票「推し麺総選挙」の結果が発表され、東名阪道・EXPASA御在所の「だし香る新味噌らぁめん『御在所の冬』」が1位を獲得しました。上位3メニューは期間限定で再販売されています。

鳥インフルで卵高騰、イラン情勢悪化でリスク拡大

鳥インフルエンザの影響で卵価格の高騰が収まらず、かつて「物価の優等生」と呼ばれた卵の安定供給が揺らいでいる。北海道での感染事例を中心に、農家の苦悩とイラン情勢悪化による更なるリスクを詳細に報告する。

アジアゾウ「ふじ子」の実物大像、岡崎城西高生が制作し寄贈

愛知県岡崎市の市東公園動物園で約43年間飼育され、昨年7月に57歳で死んだアジアゾウ「ふじ子」の実物大の像が、岡崎城西高校の美術部員らによって制作され、同園に寄贈されました。像はゾウ舎で公開され、来園者から驚きの声が上がっています。

白河市と牧之原市が観光交流協定、歴史的政敵超え連携

福島県白河市と静岡県牧之原市が12日、観光交流活性化と歴史文化振興を目的に連携協定を結びました。かつての政敵関係を超え、大河ドラマをきっかけに始まった交流が発展。災害時の支援や産業振興など多角的な協力関係を築きます。

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