三重県内高速道路SA・PAで人気麺料理投票、「御在所の冬」が堂々の1位に
中日本エクシス三重支店は、三重県内の高速道路サービスエリア(SA)およびパーキングエリア(PA)で提供されている麺料理の人気投票イベント「三重SA・PA 推し麺総選挙」の結果を正式に発表しました。この総選挙では、東名阪自動車道のEXPASA御在所(上り線)で提供されている「だし香る新味噌らぁめん『御在所の冬』」が見事に首位を獲得し、利用客からの高い支持を集めました。
投票方法と上位入賞メニューの詳細
今回の推し麺総選挙は2026年2月から3月にかけて実施され、県内のSA・PAから計14品目の麺料理がエントリーしました。投票方法は、実際にメニューを実食した客が特設ボードにシールを貼るという方式で行われ、同支店が集計を行いました。
結果は以下の通りです:
- 1位:東名阪道・EXPASA御在所(上り)「だし香る新味噌らぁめん『御在所の冬』」
- 2位:大山田PA(下り)「カツカレーうどんセット」
- 3位:亀山PA(下り)「九鬼のごま油香るまぜそば」
これらの上位3メニューは、2026年4月30日までの期間限定で再販売されることが決定しており、投票期間中に味わえなかった利用客にも再び楽しむ機会が提供されます。
地域活性化を目指す継続的な取り組み
中日本エクシス三重支店は、高速道路を利用する客に旅の楽しみを増やしてもらうことを目的として、麺料理や丼ものなどを対象とした人気投票イベントを定期的に開催しています。同支店の担当者は、「このようなイベントを通じて、地域の特産品や独自のメニューをより多くの方に知っていただきたい」と語っています。
さらに、同支店では2026年度中にあと2回、同様の人気投票イベントを実施する予定であることも明らかにしました。これにより、三重県内のSA・PAで提供される多彩な食事メニューの魅力が、継続的に発信されていく見込みです。
今回の推し麺総選挙は、単なる人気投票にとどまらず、地域の食文化を発信し、高速道路利用者の満足度向上を図る重要な取り組みとして位置づけられています。今後も様々なメニューが登場し、利用客の期待に応えていくことが期待されます。



