カテゴリー : 美術


小村雪岱のデザイン大鑑、江戸とモダンの融合を探る

美術史家・金沢百枝氏が評する『小村雪岱 デザイン大鑑』は、大正から昭和初期の画家・小村雪岱をデザイナーとして再評価。装幀や挿絵、舞台装置を通じ、鼠色や桜色などの色彩や浮世絵技法を駆使した独自の美を分析。江戸情緒と当世風が交錯する作品群を詳細に解説。

ネガポジ反転で命を写す写真展 名古屋で開催

江南市の写真家・竹腰隼人さん(38)の写真展「寂として2」が18日から名古屋で開催。後天性てんかんを経て見出したネガポジ反転技法で、生命の印象を抽出した作品16点を展示。水墨画のような趣きが海外でも評価されています。

木梨憲武展が熊本城ホールで開幕、約270点展示

お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さんが手がけた展覧会が熊本市で始まりました。色鮮やかな絵画や段ボール製の妖精など多彩な作品約270点が並び、来場者に感動を与えています。

東山魁夷と千住博展 福島市で3月5日開幕 (11.02.2026)

日本画の美が春の訪れを告げる「二人の巨匠、東山魁夷と千住博展」が3月5日、福島市のコラッセふくしまで開幕します。東山魁夷の「風吹く浜」をはじめ、杉山さん、高山さんの秀作も紹介される予定です。

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