福岡県庁「部課長会」パーティー券購入、法抵触調査へ
福岡県庁の互助組織「部課長会」が県議会議長らの政治資金パーティー券を購入していた問題で、服部誠太郎知事は調査を表明。地方公務員法や政治資金規正法への抵触の有無を調べる方針を示した。
福岡県庁の互助組織「部課長会」が県議会議長らの政治資金パーティー券を購入していた問題で、服部誠太郎知事は調査を表明。地方公務員法や政治資金規正法への抵触の有無を調べる方針を示した。
福岡県教育委員会は26日、酒気帯び運転などで筑紫野市立小学校の校長を含む4件の懲戒処分を発表。校長は飲酒後運転し、コンビニで酒を購入して再び飲酒運転したとされ、免職処分となった。
経営難の平成筑豊鉄道が路線バスへの転換方針を正式決定。沿線住民からは鉄道廃止を惜しむ声やバス運行への不安が聞かれ、田川高校では約120人の通学利用者が影響を受ける。自治体首長も様々な反応を示している。
2026年3月25日午後8時33分頃、福岡県筑後地方を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生。久留米市や佐賀市などで震度3を観測し、気象庁は震源の深さを約10キロと推定しています。
福岡県の第三セクター「平成筑豊鉄道」について、経営不振を背景に伊田線、糸田線、田川線の3路線を廃止し、路線バスへ転換する方針が決定しました。2026年度に計画策定を目指し、沿線自治体と連携した持続可能な交通体系の構築を進めます。
福岡県の課長級以上職員の親睦団体「部課長会」が、職員の同意を十分に得ないまま給与天引きで集めた会費で県議会議長らの政治資金パーティー券を購入していたことが判明。服部誠太郎知事は法令抵触の可能性を指摘した。
経営難が続く第三セクター「平成筑豊鉄道」の法定協議会が、鉄道を廃止して路線バスに転換する方針を固めた。2026年度早々に地域公共交通計画を作成し、国の補助金などを活用して実施される見通しだ。
福岡県の平成筑豊鉄道の法定協議会が、鉄道を廃止し路線バスに転換する案を決議。沿線自治体の財政負担が少ないバス案が過半数支持を得ており、県が25日に正式伝達する予定。
福岡県が道路整備に伴う赤村の土地買収で補償額を不適切に引き上げた問題で、県は用地交渉にあたった元所長と課長を戒告処分とした。当初の5倍に増額したが、本庁への報告はなく、現地把握や比較検討が不十分だったとされる。
福岡県は県道整備の用地買収額が不適切に当初の5倍に増額された問題で、県田川県土整備事務所の元所長ら2人を戒告処分とした。地権者との交渉で周辺地価との比較が不十分で、買収額が著しく高くなったとしている。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員に対し、福岡地裁は懲役3年6月の判決を言い渡した。裁判長は公文書への信用を害したと述べ、検察側は教員免許の社会的信頼損なったと主張した。
福岡県教育委員会は、県立高校の全日制43校で1804人の補充募集を実施すると発表しました。出願は3月25日正午まで受け付け、面接や作文試験を経て、合格発表は3月30日に行われます。
福岡県産ブランドイチゴ「あまおう」と同じ品種の苗が、県外の種苗販売会社のサイトに掲載され、県が確認を進めている。県は苗の管理状況を調査し、ブランド保護の取り組みを周知することで、生産者の不安払拭を目指す。
福岡県は新年度、保育施設での虐待防止を強化するため、園長経験者らを「虐待未然防止巡回アドバイザー」として派遣する事業を開始。第三者目線で保育士の言動をチェックし、全施設を3年で巡回する計画で、関連予算1900万円を計上した。
福岡県教育委員会は13日、建造物や絵画、古文書など計7件を新たに県の文化財に指定。県指定文化財は計711件となり、糸島市の桜井大神宮や約1億2000万年前の淡水魚類化石群が含まれる。
経営難が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を検討していた沿線9自治体の意見が13日、出そろった。選択肢3案のうち、路線バスへの転換を5市町村が支持して最も多かった。最終的な結論は法定協議会の投票で決定される。
日産自動車が九州工場に生産を集中させる方針を受け、福岡県はサプライチェーン強化に向けた補助金を新年度予算に計上。服部知事は「我々にとって大きなチャンス」と語り、部品供給企業の増産投資を支援する。
福岡県内の公立高校102校で2026年度一般入試が実施され、約1万2900人が受験しました。試験では思考力重視の論述問題が増加し、2校で英語リスニングの放送トラブルが発生しましたが、選考への影響はないとされています。
福岡県内の公立高校102校で行われた2026年度一般入試。学習塾「英進館」の講師陣が各科目の出題傾向を分析。英語では「情報を正しく理解し、自分の意見を表現する力」を問う問題が目立ち、リスニングと自由英作文の配点が高い特徴が明らかになった。
福岡県の服部知事は県議会で、経営難の第3セクター「平成筑豊鉄道」について、計画策定後も地域交通の担い手確保や利便性向上に正面から向き合うと述べ、持続可能な交通維持を目指す姿勢を強調しました。
第98回選抜高校野球大会で、福岡県の九州国際大付が兵庫県の神戸国際大付と初戦で対戦。昨秋の明治神宮大会決勝の再戦となり、両校の主将が成長を確かめ合う試合に意欲を示しています。
福岡県は、日産自動車が追浜工場の生産を子会社の日産自動車九州に移管する方針を受け、自動車関連の地元中小企業への支援を強化。2026年度当初予算案に約5億5千万円を計上し、設備投資や技術開発を後押しすることで、地域経済の活性化を目指す。
福岡労働局の発表によると、2026年1月の福岡県内の有効求人倍率は1.06倍で、前月より0.02ポイント低下し、2021年5月以来4年8か月ぶりの低水準となった。求職者数が増加する一方、求人数は横ばいで、事業者からは経済的余裕のなさが指摘されている。
JA全農ふくれんがコメのもみ殻を植物性シリカに再資源化する事業を開始。半導体や化粧品など幅広い工業分野での活用を見据え、環境負荷の低い高付加価値素材として販売し、収益化を目指す。福岡県築上町に設備を新設し、2026年には本格稼働を予定。
福岡県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の最終志願状況。全日制98校の平均倍率は1.04倍で、前年度から減少。筑紫丘高校理数科が最高倍率2.65倍を記録。
福岡県は2月26日、今年1例目となる麻疹(はしか)の感染報告があったと発表。同時に、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり42.75人で警報が継続されており、感染症対策が急務となっています。
熊本県宇城市の野菜委託販売会社が債務超過状態で配当支払い不能なのに「レッドキャベツの方が利率が高い」と出資を募り、久留米市と長崎市の男女から計約1000万円を詐取した疑いで、福岡県警が代表ら3人を詐欺容疑で再逮捕しました。
福岡県行橋市と苅田町は、主要水源の油木ダムの貯水率が23.2%に低下したため、渇水対策本部を設置しました。昨年10月からの降水量は平年の約4割で、貯水率が20%を下回る場合は減圧給水を実施する方針です。
福岡県公安委員会は24日、指定暴力団の浪川会と太州会を暴力団対策法に基づく指定暴力団に再指定すると発表。官報で公示され、浪川会は28日から、太州会は3月4日から、それぞれ3年間の指定期間となる。
福岡地検は、2011年に佐賀県伊万里市の病院で抗争相手の指定暴力団関係者2人を銃撃し殺傷したとして、指定暴力団道仁会の元理事長ら3人を殺人罪などで起訴した。事件から15年を経て司法手続きが進展。