浜松基地で半年に2件の部品落下、練習機T-400からリベット
航空自衛隊浜松基地は、2025年10月から2026年3月までの半年間で、所属する練習機T-400から部品が落下する事案が2件発生したと発表。落下したのはリベットで、被害は確認されていない。原因や落下場所は不明。
航空自衛隊浜松基地は、2025年10月から2026年3月までの半年間で、所属する練習機T-400から部品が落下する事案が2件発生したと発表。落下したのはリベットで、被害は確認されていない。原因や落下場所は不明。
シャープが生理用品自動配布装置「トドクト」や咀嚼回数測定機器「バイトスキャン」など独自製品でヘルスケア事業を強化。浜松市との協業を契機に新市場開拓を進め、2027年度売上高を2025年度比5倍に伸ばす計画を明らかにした。
天竜浜名湖鉄道でディーゼル車のエンジンオイルが残りわずかとなり、5月中旬以降の運行本数削減が現実味を帯びている。イラン情勢に伴う原油供給不安が地域交通を直撃し、非電化路線の存続に深刻な影を落としている。
浜松市は21日、市内の同居家族である40代女性と10代女性がはしかに感染したと発表した。2人は今月5日に海外から帰国後に発症し、現在は回復に向かっている。感染拡大防止のため、公共施設利用時の注意喚起を行っている。
浜松医療学院に入学したカンボジア人留学生ワット・ソヘーンさん(31)。柔道整復師を目指し、母国の健康支援を目標に掲げる。カンボジアと日本に共通する凧揚げの伝統にも強い関心を示している。
浜松区検察庁は、2026年2月の衆院選期日前投票で二重投票を試みたとして、浜松市中央区の35歳男性会社員を公選法違反(詐偽投票罪)で略式起訴した。すでに投票済みにもかかわらず、未投票を装った行為が問題視されている。
静岡地裁浜松支部は13日、架空の工場建設計画をでっち上げて取引先から約3億9400万円相当の電源ケーブルを詐取したなどとして、詐欺罪に問われた電気工事業の男に懲役7年の判決を言い渡した。被害総額は約3億9900万円に上る。
浜松市中央区で75歳男性が長男に殺害され遺棄された事件で、殺害現場に放火したフィリピン国籍の息子知人に対し、静岡地裁浜松支部は13日、拘禁刑2年の判決を言い渡した。裁判長は「他人の犯罪の痕跡を消すためと認識した上での放火は厳しい非難に値する」と結論づけた。
最高裁判所は、浜松市で親族3人を殺害した元警察官の上告を棄却し、懲役30年の判決が確定しました。弁護側は解離性同一性症による心神喪失を主張しましたが、裁判所は完全責任能力を認めました。
浜松市の三立製菓白鳥工場で発生した火災事件で、静岡地検浜松支部は当初の非現住建造物等放火未遂の疑いから建造物侵入罪に切り替えて有高綾汰容疑者(28)を起訴した。罪名変更の理由は明らかにされていない。
静岡県は佐久間ダムの貯水率が回復したため、天竜川水系の取水制限を10日午前9時に解除すると発表しました。昨年12月から続いた130日間の制限が終了し、浜松市などでは節水呼びかけも解除されます。
名古屋国税局は30日、浜松市の自動車部品メーカー「三友ホールディングス」と菅沼学代表取締役を消費税法違反などの疑いで静岡地検に告発したと発表。約4400万円の脱税が疑われている。
秋篠宮家の佳子さまが24日、浜松市を訪問。ブラジルやペルーにルーツを持つ若者や子どもたちと懇談し、多様性を生かした街づくりへの取り組みに耳を傾けた。同世代との交流も弾み、日本語教育の現場も視察した。
浜松学院大学は2026年4月、県西部の首長や企業の社長らを講師に迎えた実践講座「地域経営学科実践講座」を開講する。学生に地域社会への関心を高めてもらい、人材の県外流出を防ぐことが目的で、定員は約100人。
浜松市教育委員会は2026年3月19日、2026年度の教職員異動を発表しました。異動内容は教育委員会の発表資料に基づき、学校名などのフリーワードで検索できる名簿として公開されています。
三遠南信自動車道の一部区間が開通し、佐久間道路・三遠道路が全線開通。浜松市役所と佐久間支所間の移動時間が30分短縮され、救急医療や観光活性化に期待が高まっています。
天竜浜名湖鉄道が新型車両「THG100形」の営業運行を開始。電気式気動車は第3セクター鉄道で全国初の導入で、25年ぶりの新車両となる。地域振興や観光誘客に活用する方針。
中日ドラゴンズ主催のファーム・リーグ公式戦、中日対巨人が6月7日に浜松球場で開催されます。前売り券は5月17日午前10時から販売開始。練習見学会付きチケットなど多彩なプランを用意。
浜松エフエム放送がサッカーJ2ジュビロ磐田の全試合を生中継する「ジュビロ・ライブ・スペシャル」を6月で終了。親会社ヤマハ発動機とヤマハのスポンサー降板により採算が見通せなくなった。約30年にわたる歴史に幕。
スノーボード女子アルペンの三木つばき選手がシーズン報告会見で、ミラノ・コルティナ冬季五輪6位の悔しさを胸に、2026年大会での金メダル獲得を強く誓いました。W杯総合優勝の実績を糧に、技術とメンタルの課題克服へ意欲を示しています。
スノーボード・アルペン女子の三木つばき選手が記者会見で今季を振り返り、ミラノ五輪6位の悔しさをバネに、4年後の金メダル獲得を誓いました。W杯総合優勝を2年連続で達成し、技術とメンタルの成長を語りました。
オートレースの共同通信社杯プレミアムカップで黒川京介選手が2大会連続優勝を達成。初日から5連勝の完全優勝で賞金650万円を獲得し、地元浜松の佐藤貴也選手を抑えてトップゴールを果たしました。
パソコン作曲を支えるデジタル規格MIDIが、第2世代「MIDI 2.0」で表現力を大幅に向上。日本主導で開発され、カラオケ普及にも貢献した技術が、新たな音楽シーンを切り拓く期待が高まっています。
静岡大学発の新興企業SUiCTEが、人工衛星搭載用イメージセンサーの開発を進めている。米国企業が独占する市場に、小型・低価格・短期納品で挑み、2026年の販売開始を目指す。リアルタイム衛星動画の実現に期待がかかる。
静岡新聞の紙面を生成AIで加工し、東海道新幹線「のぞみ」の浜松駅停車を偽装した画像がXに投稿され、160万回以上表示された。投稿主は不動産業の集客目的と説明し、専門家は実在メディアを装う偽情報の危険性を指摘した。
2021年に閉店した浜松のウナギ専門店「なかや」の名物料理「土佐焼き」が、元常連客で元ジュビロ磐田GKの三浦龍輝選手によって復活。オーナーとなった三浦選手は、83歳の元店主から門外不出の秘伝レシピを伝授され、姉の夫が店長として新店「鰻みき谷」で伝統の味を守り続けています。
浜松市動物園の来園者を長年悩ませてきた急な坂道に、電動カートが導入されました。地元企業の寄付による2台のカートは無料で利用可能で、ベビーカーや車いすにも対応。園側はこれが入場者数回復の起爆剤になると期待しています。
静岡県の浜名湖で進むアマモ場再生プロジェクトが、国のJブルークレジット制度の認証を取得。アマモが吸収したCO2をクレジット化し、漁業振興と環境保全を両立させる取り組みが評価されました。