浜名湖アサリ復活へ追い風!アマモ場再生がJブルークレジット認証 (03.04.2026)
静岡県の浜名湖で進むアマモ場再生プロジェクトが、国のJブルークレジット制度の認証を取得。アマモが吸収したCO2をクレジット化し、漁業振興と環境保全を両立させる取り組みが評価されました。
静岡県の浜名湖で進むアマモ場再生プロジェクトが、国のJブルークレジット制度の認証を取得。アマモが吸収したCO2をクレジット化し、漁業振興と環境保全を両立させる取り組みが評価されました。
名古屋国税局は30日、浜松市の自動車部品メーカー「三友ホールディングス」と菅沼学代表取締役を消費税法違反などの疑いで静岡地検に告発したと発表。約4400万円の脱税が疑われている。
秋篠宮家の佳子さまが24日、浜松市を訪問。ブラジルやペルーにルーツを持つ若者や子どもたちと懇談し、多様性を生かした街づくりへの取り組みに耳を傾けた。同世代との交流も弾み、日本語教育の現場も視察した。
浜松学院大学は2026年4月、県西部の首長や企業の社長らを講師に迎えた実践講座「地域経営学科実践講座」を開講する。学生に地域社会への関心を高めてもらい、人材の県外流出を防ぐことが目的で、定員は約100人。
オートレースの共同通信社杯プレミアムカップで黒川京介選手が2大会連続優勝を達成。初日から5連勝の完全優勝で賞金650万円を獲得し、地元浜松の佐藤貴也選手を抑えてトップゴールを果たしました。
浜松市教育委員会は2026年3月19日、2026年度の教職員異動を発表しました。異動内容は教育委員会の発表資料に基づき、学校名などのフリーワードで検索できる名簿として公開されています。
三遠南信自動車道の一部区間が開通し、佐久間道路・三遠道路が全線開通。浜松市役所と佐久間支所間の移動時間が30分短縮され、救急医療や観光活性化に期待が高まっています。
天竜浜名湖鉄道が新型車両「THG100形」の営業運行を開始。電気式気動車は第3セクター鉄道で全国初の導入で、25年ぶりの新車両となる。地域振興や観光誘客に活用する方針。
パソコン作曲を支えるデジタル規格MIDIが、第2世代「MIDI 2.0」で表現力を大幅に向上。日本主導で開発され、カラオケ普及にも貢献した技術が、新たな音楽シーンを切り拓く期待が高まっています。
静岡県警は、FMラジオ局「K-MIX」のパーソナリティー牧村一穂さん(27)に本部長感謝状を贈呈。昨年7月から交通安全広報大使として半年間、街頭で反射材やヘルメット着用を呼びかける活動に尽力した功績を称えた。
浜松市が行方不明者捜索での防災行政無線利用時間を、平日夕方のみから全日朝~夜に拡大する方向で最終調整中。昨年4月以降利用ゼロだったが、新ルールで県警が緊急時に活用可能に。
浜松市中央区大山町の花川沿いで、住民が約20年前に植樹した河津桜約400本が見頃を迎えている。かつて荒れた土地が、住民の手で美しい桜並木に生まれ変わり、現在では毎年5万人が訪れる観光名所となった。地域活性化への願いが実を結んだ光景が広がる。
浜松中央署は、約20年にわたり性犯罪被害者の診断で捜査に貢献した大脇産婦人科医院に署長感謝状を贈呈。理事長の山口智之さんは「被害者と信頼関係を築く努力を続けてきた」と語った。
静岡県浜松市天竜区の浜松湖北高校佐久間分校が、生徒数の減少により存続の危機に直面。地元の要望で2026年度も生徒募集を継続するが、入学者が15人未満の場合、2027年度以降の募集停止も。少人数教育や地域連携で魅力向上を図る。
浜松市天竜区の古民家合宿所「JIKKA」で、若手俳優たちが自然の中で演技を磨く。台本を使わず内面と向き合い、森での成果発表を通じて自己表現の本質を探る3日間のプログラムを取材した。
総務省の家計調査で、浜松市のギョーザ年間支出額が4046円となり、3年連続で全国1位を獲得。宇都宮市、宮崎市が続く。キャベツたっぷりのあっさり味が特徴で、共働き世帯の多さも背景に。