高木美帆が世界選手権後に現役引退 五輪メダル10個の女王 (03.03.2026)
スピードスケートの高木美帆が、オランダで開催される世界選手権終了後に現役を退く意向を明らかにした。夏季を含む日本女子最多の五輪メダル10個を獲得した31歳のスター選手が、自身のインスタグラムで「スケート人生の一区切り」とつづった。
スピードスケートの高木美帆が、オランダで開催される世界選手権終了後に現役を退く意向を明らかにした。夏季を含む日本女子最多の五輪メダル10個を獲得した31歳のスター選手が、自身のインスタグラムで「スケート人生の一区切り」とつづった。
北海道・知床半島沖の遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の第9回公判が釧路地裁で開かれた。検察側は、被告が沈没4日後に妻へ「新たな大きい事件が起きれば収まる」とLINE送信したことを明らかにし、意図を追及したが、被告は記憶にないと繰り返した。
日本ハム・伊藤大海投手が、春季キャンプでの独自の調整法を明かした。ブルペン投球を最小限に抑え、体幹トレーニングや遠投を重視する手法は球界の常識に挑むもので、怪我防止を最優先にした思考が背景にある。
北海道電力、北洋銀行、ほくほくフィナンシャルグループが、先端半導体国産化を目指すラピダスにそれぞれ約50億円を出資。電力需要の取り込みや融資機会の拡大を狙う。
知床半島沖観光船沈没事故の公判で被告人質問が始まった。遺族26人の供述調書が朗読され、法廷は悲しみに包まれた。被告の説明に食い違いも浮き彫りとなり、遺族は被告の態度に憤りを隠さない。
2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の第8回公判が開かれ、検察側が被害者家族の供述調書を読み上げた。家族は「絶対に許せない」と強い怒りを表明し、プロポーズを予定していたカップルの悲劇も明らかにされた。
内閣府は、日本海溝・千島海溝での大地震後に発令される「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の名称を変更しない方針を固めました。昨年12月の初発表で認知度が向上し、多くの自治体が存続を要望したためです。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、北海道出身選手が銀1個と銅6個のメダルを獲得。二階堂蓮選手や高木美帆選手らの活躍に、地元からの応援が力となり、次回大会への期待が高まる。
北海道は28日、自衛隊や道警のOB・現役職員を対象に狩猟免許取得の初説明会を開催。ヒグマ被害対策の一環で、約200人が参加し、新年度から導入する「ガバメントハンター」制度も紹介した。
北海道公安委員会に銃所持許可を取り消された猟友会男性が違法性を訴えた訴訟で、最高裁第三小法廷が弁論を開いた。男性は「安心してハンター活動ができるように」と主張し、判決は3月27日に言い渡される。
北海道産ホタテの輸出額が中国禁輸措置から2年半で回復基調に。東南アジア市場への販路拡大が奏功し、2025年は前年比40%増の564億円に。ベトナムが最大輸出先となり、全体の輸出額も3年ぶり増加。
厚生労働省の人口動態統計速報で、北海道の出生数が前年比842人減の2万2663人となり、死亡数との差し引きで自然減は5万2690人に達した。道は若者流出対策と女性が住みやすい環境整備を進める方針。
1910年に開通したJR留萌本線が、2026年3月31日をもって全線廃止となる。かつて穀倉地帯とニシン漁で栄えた沿岸を結び、地域の発展を支えてきた鉄路の歴史と功績を振り返る。
北海道は昨年4月から今年1月までの10カ月間で捕獲されたヒグマが2013頭に達し、過去最多を記録したと発表。ドングリ不足などが要因とされ、市街地への出没や死亡事故も相次いでいる。
北海道教育委員会は24日、道立特別支援学校17校で2022~25年度に教科書配布が遅れたと発表。小学部・中学部の計393人に影響し、うち33人は約4か月遅れで配布された。道教委は再発防止策を講じる方針。
北海道教育委員会は、道立特別支援学校17校の児童生徒延べ393人に対し、教科書の配布が数カ月遅れていたと発表。法令で定められた4月15日までの配布が守られておらず、学習への影響は確認されていないが、手続きの改善を進める。
まるで生きているように動く犬のぬいぐるみの動画広告にひかれて購入した北海道の女性。届いたのは似ても似つかぬ商品だった。専門家は生成AIを使ったニセ広告の可能性を指摘し、消費者に注意を呼びかけている。
北海道大学などの国際研究チームが、フジツボの粘着物質をヒントにAIを活用して開発したゲル接着剤。水中でも強力に接着し、200回以上の着脱に耐える柔軟性を実現。医療や海洋工学への応用が期待される。
2026年冬季オリンピックのスピードスケート男子1500メートルで、北海道出身の山田和哉選手、野々村太陽選手、蟻戸一永選手が初出場。山田選手が12位と健闘し、野々村選手18位、蟻戸選手26位という結果となった。
熊本大学などの研究グループが、北海道むかわ町の約8000万年前の地層から微小甲殻類「介形虫」の新種化石6種を発掘。中生代の西太平洋海域で初の発見となり、当時の豊かな海洋環境を明らかにした。
2022年に知床半島沖で発生した観光船沈没事故をめぐる民事訴訟で、運航会社社長の桂田精一被告の本人尋問が6月9日に実施される見通しとなった。原告側は安全管理体制の欠如を主張し、被告側は全面的に争っている。
冬型の気圧配置の影響で北海道は19日、暴風雪に見舞われた。JRや空港の便が相次いで運休・欠航し、約10万人に影響。吹雪のため12市町村の全小中学校など345校が臨時休校となった。気象台は落雪に注意を呼びかけている。
知床遊覧船沈没事故の第7回公判で、事故当日に被告から聞き取りを行った海上保安官が証言。被告が船長との連絡方法について「電話か会ったか、どっちだったかな」と曖昧な回答をしたことなどを明らかにし、記憶の不確かさが焦点となった。
知床遊覧船沈没事故の裁判で、元海上保安官の講師が「荒天下航行で船体亀裂の危険」と証言。事故当日の天候下で転覆可能性は「7~8割」と指摘し、船長の経験不足が要因と述べた。検察と弁護側の主張も続く。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、北海道出身の女子ジャンプ選手3人が健闘。伊藤有希選手は14位、勢藤優花選手は15位、高梨沙羅選手は16位と、地元でパブリックビューイングが開催され熱い声援が送られた。
冬季五輪で男子デュアルモーグル4位の島川拓也選手を工藤哲史監督が称賛。フィギュアペアの長岡選手と森口選手は初出場で悔しい結果も、4年後への決意を新たにしています。
知床遊覧船沈没事故の第5回公判で、元従業員が海が荒れた場合の「条件付き運航」を乗客に案内する指示がなかったと証言。検察は社長が航行中止を指示しなかったと訴え、弁護側は船長の独断を主張。地元漁師も強風で引き返した経験を語った。
北海道内の児童相談所が2024年度に対応した児童虐待は6314件で、前年度比403件減少した。しかし、身体的虐待は微増しており、依然として高い水準が続いていることが道のまとめで明らかになった。
北海道は2026年度当初予算案を発表。一般会計は3兆1681億円で、AI活用推進やヒグマ対策費の大幅増額を図る一方、収支不足は460億円に上り、財政調整基金を取り崩す苦しい編成となった。