広島で教える被災体験 震災15年、福島から避難の女性教諭 (10.03.2026)
東日本大震災で被災後、福島県いわき市から広島市に避難した三浦友菜さん(25)。小学校教諭となった今、毎年3月11日に児童たちに震災の記憶を伝え続けています。自身の体験を通じ、「日常の大切さ」を語る授業に込められた思いとは。
東日本大震災で被災後、福島県いわき市から広島市に避難した三浦友菜さん(25)。小学校教諭となった今、毎年3月11日に児童たちに震災の記憶を伝え続けています。自身の体験を通じ、「日常の大切さ」を語る授業に込められた思いとは。
広島東洋カープの秋山翔吾選手が、自身も育ったひとり親家庭の親子120人を本拠地マツダスタジアムの公式戦4試合に招待する社会貢献活動を実施。試合前練習見学や写真撮影も予定され、記憶に残る一日を提供する。
広島市立広島特別支援学校の生徒たちが、カンボジアの難民の子どもたちのために福笑いやけん玉などの教材を手作り。教員が現地に届け、紛争で傷ついた子どもたちの笑顔を引き出すことに成功した。生徒たちは「誰かの役に立てる」喜びを実感し、成長につながる先進的な国際支援の取り組みとして注目を集めている。
広島市安佐動物公園に山口県から雌チーター・ルーシーが来園し、雄との繁殖を目指しています。同園ではゾウの繁殖成功に続き、命のつながりを来園者に見てもらいたいと期待を寄せています。
コラムニストの神足裕司さんが8日、病気で死去した。68歳。西原理恵子さんとの共著「恨ミシュラン」がベストセラーとなり、テレビやラジオでコメンテーターとしても幅広く活動した。2011年にくも膜下出血を経験し、リハビリを続けながら執筆を続けていた。
広島平和記念資料館が2028年度に新設する子ども向け展示コーナーでは、13歳で被爆死した森脇瑤子さんと、証言活動を続けた兄・細川浩史さんの生涯に焦点を当てます。日記や証言を通じて、子どもたちが「自分事」として平和を考えるきっかけを提供します。
JR広島駅前の商業施設「エールエールHIROSHIMA」が5日、名称変更と大規模改装を経てオープン。百貨店とショッピングモールの魅力を融合した「デパートメントモール」として再出発し、駅と施設を結ぶ歩行者用連絡デッキも同時に供用開始。4月には中央図書館が開館予定で、地域活性化への期待が高まる。
サッカーJ1サンフレッチェ広島は、チケット購入手続きでの悪質なキャンセル行為が継続的に発生していると発表。1個人が2年間で約2千枚をキャンセルしたケースもあり、同クラブは刑事告発を検討している。
広島県産カキの春の旬をアピールするキャンペーン「ひろしま春の牡蠣まつり」が6日に始まった。栄養価やうまみ成分が最も高まる2~4月に焦点を当て、県内179店舗で多彩なメニューを提供する。
広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が、交通事故死者数に応じて表情を変えるユニークな取り組みで注目を集めています。81歳の男性が21年前から続ける交通安全啓発活動が、SNSで話題となり、地域の安全意識向上に貢献しています。
広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が注目を集めている。前日の交通事故死者数に応じて「笑」「泣」「怒」の表情を手作業で入れ替え、81歳の男性が約21年間継続。県警の投稿で6万回以上閲覧され、交通安全啓発の象徴となっている。
広島地方裁判所は3日、元野村証券社員の梶原優星被告(30)に対し、顧客宅での強盗殺人未遂事件で懲役18年の判決を言い渡した。被告はバイナリーオプション取引の損失を補うため、80代女性顧客から計約2600万円を盗み、放火した。
広島地裁は3日、2024年に80代夫婦宅から現金約2600万円を奪い放火した強盗殺人未遂などの罪に問われた野村証券元社員の男に懲役18年の判決を言い渡した。被告は強盗殺人未遂罪を否認していた。
広島地裁は3日、顧客の高齢夫婦宅から現金を奪い放火した元野村証券社員に懲役18年の判決を言い渡した。検察は放火が殺人未遂に当たると主張し、危険性の高さを指摘した。
広島第一高等女学校の被爆の記憶を伝える企画展が国立広島原爆死没者追悼平和祈念館で始まりました。生徒や教職員301人が犠牲となり、展示では体験記や遺品を通じて戦争のむごさと平和の尊さを訴えています。
京都の伝統工芸品「京焼・清水焼」の展示販売会が広島市中区の福屋八丁堀本店で始まりました。名工から若手まで約60人の作品約250点を集め、3月3日まで開催されます。多様な作風が特徴の陶磁器を、多くの来場者が熱心に鑑賞しています。
広島県警は24日、広島市立学校の37歳教諭を不同意性交容疑で逮捕した。容疑は2024年3月、勤務先で10代女性と性交などをした疑いで、女性の関係者からの相談で発覚した。
ロシアによるウクライナ侵略開始から4年となる24日、広島市中区の原爆ドーム前で県内の仏教徒やキリスト教徒ら約20人が平和の集いを開催。横断幕を掲げて犠牲者を悼み、戦争の長期化に伴う支援の重要性を訴えた。
広島市は原爆投下直後の救護拠点となった旧広島逓信病院外来棟を改修し、5月1日から一般公開する。被爆前後の院内の様子を伝える写真や証言映像、医師の記録を展示し、被爆の実相への理解を深める施設としてリニューアルする。
広島県警は24日、市立学校の教諭だった浅海大地容疑者(37)を不同意性交の疑いで逮捕。16歳未満の10代女性と性交した疑いで、関係者の相談で発覚した。市教委は厳正対処を表明。
広島市佐伯区の市植物公園で「春の特別ラン展」が始まりました。生産者や愛好家が育てた約500種類のランが展示され、温室内は華やかな雰囲気に包まれています。開園50周年を記念した展示も再現され、入園者は色とりどりの花々を楽しんでいます。
広島県立広島病院が、災害派遣医療チーム(DMAT)で使用する車両の買い替え費用をクラウドファンディングで募っている。現行車両は導入から10年以上経過し、バッテリー上がりや空調不備などの問題が発生。新車両導入で災害医療の強化を目指す。
野村証券の元社員が広島市の顧客宅で薬物を使用し現金約1800万円を強奪、放火した事件で、検察側は懲役20年を求刑。弁護側は殺意を否定し強盗殺人未遂罪の無罪を主張、裁判は結審し判決は3月3日に言い渡される。
県立広島病院は、災害派遣医療チーム(DMAT)の車両買い替え費用を募るクラウドファンディングを実施。現行車は経年化や狭さが課題で、2700万円を目標に3月31日まで寄付を受け付け、災害医療の向上を目指す。
広島地検は17日、プロ野球・広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者(25)を医薬品医療機器法違反で起訴した。指定薬物「エトミデート」を加熱吸引した疑いで、球団は契約について協議を進める方針を示した。
広陵高校硬式野球部の暴力問題で、広島家裁は暴行の非行事実で家裁送致された3年生2人に対し、審判不開始の決定をした。昨年1月、寮で禁止の即席麺を食べた後輩部員への暴行が問題視され、第三者委が調査中。
広陵高校硬式野球部の元部員が監督や部員からの暴力・暴言を訴えた問題で、第三者委員会は16日、証拠不足から事実認定は困難としたが、学校の対応に問題があったと指摘。元部員側は納得せず、県警も不送致処分とした。
広島被害者支援センターで、犯罪被害者からの電話相談に対応する活動員がこの10年で半減した一方、相談件数は1.6倍に増加。ボランティア中心の活動員確保が難しく、センターは「このままでは十分な対応ができなくなる」と危機感を強めている。
広陵高校硬式野球部の元部員が部内暴力を申告した問題で、第三者委員会は暴力やいじめの事実を確認できなかったとする報告書を提出。一方、学校側の調査体制に不備があったと指摘し、相談窓口の拡充などを提言した。
広陵高校は16日、元野球部員の暴力被害申告に関する第三者委員会の調査結果を公表。聞き取りやアンケートで証拠が得られず、被害認定は困難と判断した一方、部の閉鎖的体質を指摘し、改善を提言した。