広島カープ秋山翔吾選手、ひとり親家庭120人を公式戦に招待「記憶に残る一日に」
秋山翔吾選手、ひとり親家庭120人を公式戦招待 (10.03.2026)

広島カープ秋山翔吾選手、ひとり親家庭の親子120人を公式戦に招待

プロ野球・広島東洋カープの秋山翔吾選手(37)が、本拠地・マツダスタジアム(広島市南区)で行われる今季の公式戦4試合に、広島県内に住むひとり親家庭の親子計120人を招待することを発表しました。この取り組みは、自身もひとり親家庭で育った秋山選手が継続する社会貢献活動の一環として実施されます。

招待対象の試合と詳細な内容

招待対象となる試合は、4月19日の横浜DeNAベイスターズ戦、5月10日の東京ヤクルトスワローズ戦、6月28日の阪神タイガース戦、8月2日の中日ドラゴンズ戦の4試合です。各試合で30人ずつ、合計120人の親子が招待されます。秋山選手は「記憶に残る一日になるよう準備をしてお待ちしています」とコメントし、温かい思いやりを示しています。

当日は、試合前の練習見学や秋山選手との写真撮影も計画されており、参加者にとって特別な体験となることが期待されています。このイベントは、野球観戦を通じてひとり親家庭を支援し、地域社会に貢献することを目的としています。

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応募方法と締め切り情報

応募対象は広島県内在住のひとり親家庭で、広島市在住者は「広島市母子寡婦福祉連合会」(電話:082-264-0505)、同市外在住者は「県ひとり親家庭等福祉連合会」(電話:082-227-2370)に会員登録した上で、それぞれの公式ホームページの応募フォームから申し込む必要があります。応募多数の場合は抽選が行われ、締め切りは3月23日必着です。詳細な問い合わせは両会へ直接連絡することが推奨されています。

秋山選手のこの取り組みは、自身の経験を活かした社会貢献として、多くの人々から称賛を集めています。プロ野球選手としての活躍だけでなく、地域への思いやりのある活動が、ファンや地域住民に深い感動を与えています。

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