ウズベキスタン地下鉄、23円で乗り放題!世界で最も美しい地下鉄の衝撃
ウズベキスタン地下鉄、23円で乗り放題!世界一美しい地下鉄

ウズベキスタンの地下鉄は、ソビエト社会主義時代に開通し、「世界で最も美しい地下鉄」として知られている。乗車料金は1回あたりわずか23円。日本のように距離で料金が変動せず、改札を出なければ23円でどこまででも乗車できる。日本人旅行者の佐藤大輝氏は「23円で何時間でも楽しめる観光名所」と絶賛する。

まるで美術館のような駅構内

階段で地下に降りると、無骨で殺風景な地下通路が現れるが、1〜2分進むとスタイリッシュな改札が姿を見せる。改札はクレジットカードのタッチ機能で通過可能で、切符購入の手間が省けるため非常に便利だ。佐藤氏は「日本でもガシガシ導入が進んでほしい」とコメントしている。

改札横にはガラス張りの駅員スペースがあり、佐藤氏は撮影の許可をジェスチャーで求めたところ、「どうぞ」という反応を得た。異国でのトラブル防止策として、現地の人に直接確認する習慣が役立ったという。

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各駅のホームはそれぞれに特徴がある

エスカレーターを下ると、噂のホームが広がる。佐藤氏は「まるで美術館にいるみたいだ」「全体的にちょっと冷たい感じの印象」「電車のレトロ感がエモい」「柱のデザインがカッコよすぎる」「23円で乗り放題。次の駅にも行くでしょこれは」と感想を述べている。路線図によると、全50駅ほど存在し、各駅のホームは独自のデザインを誇る。

核シェルターとしての役割も

ウズベキスタンの地下鉄は、冷戦期に核シェルターとしての機能も備えて建設された。深い地下に位置し、頑丈な構造は現在もその名残をとどめている。観光名所としてだけでなく、歴史的な防災施設としての側面も持つ。

ウズベキスタンは旧ソ連構成国でありながら、親日国として知られる。日本との文化交流も盛んで、地下鉄の美しさは多くの日本人観光客を引きつけている。23円という低価格で、美術館のような空間を体験できる点が、特に注目を集めている。

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