住宅ローン金利上昇、家計負担はどう変わる?東洋経済オンラインが徹底解説
住宅ローン金利上昇、家計負担は?東洋経済オンラインが解説

東洋経済オンラインの公式YouTubeチャンネルは、住宅ローン金利の上昇に伴う家計への影響を解説する動画を公開した。第7回目のテーマは「インフレ時代の今だから知っておきたい!住宅ローン金利の最適解~基礎編~」で、ゲストに住宅ローンアナリストの塩澤崇氏を迎え、金利上昇時の負担額の変化や変動金利と固定金利の選び方について詳しく解説している。

日銀の利上げで住宅ローン金利に変化

今年6月、日本銀行が政策金利を0.75%程度から1.0%に引き上げたことで、住宅ローン金利にも上昇の波が押し寄せている。この動画では、「0.25%の上昇で家計への負担がどう変わるのか」「低金利が魅力だった変動金利が固定金利を上回る日が来るのか」など、金利攻略法を徹底解説する。

動画のタイムテーブルには、変動と固定のメリット・デメリット、金利上昇の背景、金利がどのくらいの間隔で変動するのか、変動が固定を上回る条件などが含まれており、住宅ローンを借りる際の目安や、0.25%の利上げによる家計負担額の変化も紹介している。

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ゲストは住宅ローンアナリストの塩澤崇氏

塩澤崇氏は、住宅ローンアナリストで株式会社MFSのCMO(最高マーケティング責任者)。東京大学大学院情報理工学研究科を修了し、2006年にモルガン・スタンレー証券に入社、住宅ローン証券化ビジネスを推進。2009年にはボストン・コンサルティンググループで金融機関向け戦略コンサルティングを担当し、2015年に住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営するMFSでCOOに就任、2024年より同社CMOを務める。

動画では、急な金利上昇でも焦らないための「激変緩和措置」や「5年125%ルール」のメリット・デメリット、50年ローンと35年ローンの比較など、実際の返済に役立つ情報が盛り込まれている。また、ウエンツ瑛士さんが自身の住宅ローンが変動か固定かを語る場面もあり、視聴者目線で金利の基礎を学べる内容となっている。

出演者と動画の詳細

出演者は、ウエンツ瑛士さん(俳優・タレント・シンガーソングライター)、塩澤崇氏、藤本万梨乃さん(フリーアナウンサー)の3人。藤本さんは福岡県出身で東京大学医学部卒業後、2019年にフジテレビに入社し、めざましテレビやさんまのお笑い向上委員会などに出演。2025年12月31日をもってフジテレビを退社した。

動画の収録データは2026年8月時点のもので、掲載期限等の関係で予告なく非公開化される場合がある。関連動画として、「最強クレカ」編や「ポイ活裏ワザ」編、「世代別・資産形成術」編なども公開されている。

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