三崎優太氏、溝口勇児氏の“右腕”による妻てんちむのプライバシー暴露を批判
三崎優太氏、妻てんちむのプライバシー暴露を批判

格闘技イベント『BreakingDown』のCOOを務める起業家・溝口勇児氏と、実業家の元“青汁王子”こと三崎優太氏が、ソーシャルメディア上で激しい公開バトルを繰り広げている。この対立に溝口氏の側近である西川将史COOが参戦し、三崎氏の妻でタレントのてんちむに関する過去の交際状況を詳細に暴露したことで、さらなる波紋を呼んでいる。

対立の発端は仮想通貨「SANAE TOKEN」

両氏はYouTube番組『REAL VALUE』での共演をきっかけに親交を深めていたが、高市早苗首相の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」の対応を巡って意見が対立。三崎氏は溝口氏に対して内容証明を送付したことを明らかにし、溝口氏の側近である西川COOもこれに応酬する形で参戦、バトルは拡大した。

西川COOは24日、自身のX(旧Twitter)アカウントに「僕は溝口とてんちむさんの関係を長く見てきましたが」と前置きし、溝口氏とてんちむの過去の交際関係について詳細な説明を投稿。この投稿はプライバシーに深く踏み込む内容を含んでおり、三崎氏は即座に反応した。

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三崎氏「嫁のプライバシーを晒すのはやめて」

三崎氏はXで「あなたは男女の営について、ボスから都度報告を受けてるんですか?もう結婚もしてるので、嫁のプライバシーを晒すのはやめてください。気持ち悪いです」と投稿し、西川COOを強く非難。さらに妻のてんちむも自身のXで「色々言いたいことあるけど、まず何より私結婚して相手もいるのに、片側からしか話を聞かず勝手な解釈込みでプライバシーをベラベラXに書くの、シンプルに気持ち悪い」と嫌悪感をあらわにした。

この一連の投稿に対し、ユーザーからも「溝口とてんちむ、2人のプライベートを本人以外の他人がそこまで言うのはルール違反やろが!」「この文章がものすごく気持ち悪く違和感のあることだと思わずにツイートしてるあたり、かなりズレていると思います」「第三者が言うのマジでキッショいですよ」など、西川COOを批判するコメントが相次いで寄せられている。

背景にあるビジネス上の確執

溝口氏と三崎氏は以前まで良好な関係にあったが、仮想通貨「SANAE TOKEN」をめぐる意見の相違が亀裂を生んだ。三崎氏は溝口氏の対応に法的措置も辞さない構えを見せており、今回のプライバシー暴露問題は両者の対立をさらに深刻化させている。

西川COOの投稿はその後も削除されておらず、三崎氏側は法的対応も視野に入れているとみられる。てんちむは2025年に三崎氏と結婚したばかりであり、今回の騒動は彼女のプライバシーを大きく侵害するものとして、ファンからも強い反発が起きている。

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