職場では、正社員や非正規社員、独身者や既婚者、新卒や再雇用者など、立場や年齢、価値観の異なる人々が同じ空間で働いています。そのため、時に「説明のつかない出来事」や「誰も深く触れないまま終わる違和感」が生じることがあります。マイナビニュースが2026年3月27日に実施したアンケート調査では、302名の読者から寄せられた「職場で起きた怪事件」が紹介されました。
カブトムシが社内の木に大量発生、突然消えた夏の珍客
ある年の夏、都会ではなかなか見つけられないカブトムシが、なぜか社内の木に大量発生しました。社員たちはその珍しい光景に驚き、部内で飼育するほどの盛り上がりを見せました。このまま夏の恒例イベントになるかと思いきや、その年の夏以降は1匹も姿を見せなくなりました。「あの大量発生はいったい何だったのか」――不思議さと少しの寂しさが残るエピソードです。
出社すると全員の机に葬儀で使うものが
別の事例では、ある日オフィスに出社すると、全員の机に葬儀で使われる品物が置かれていたという出来事がありました。誰が置いたのか、なぜ置かれたのか、全く説明がつかず、社員たちは戸惑うばかりでした。このような不可解な出来事は、職場の閉鎖的な空気や、互いのことをあまり知らない人間関係から生まれるのかもしれません。
調査概要と執筆者について
この調査は、2026年3月27日にマイナビニュース会員302名を対象に、インターネットログイン式アンケートで実施されました。記事の執筆は、イラストレーター・作家の斉田直世氏が担当。斉田氏は全国各地の子ども新聞で時事漫画『みんなのギモンにこたえるモン』(共同通信社配信)を連載中で、著書に『ちょいモテ男になる技術』『0点ママの子育て迷走日記』(共に幻冬舎刊)などがあります。



