「やばい同僚」実体験を4コマ漫画化 職場の人間関係ストレスを可視化
「やばい同僚」実体験を4コマ漫画化 職場の人間関係ストレスを可視化

厚生労働省の調査によると、職場で強いストレスを感じる要因として「仕事の量・質」に加え、「職場の人間関係」が高い割合を占めている。コミュニケーションの負担やメンタル面への影響も指摘される中、同僚との関係に悩む人は少なくない。

「やばい同僚」の実体験を4コマ漫画に

そこでマイナビニュースは2023年10月16日、会員1000人を対象にインターネットログイン式アンケートを実施。「やばい同僚」に遭遇した実体験を収集し、厳選したエピソードを4コマ漫画で紹介している。

漫画では、「問題提起する」と宣言しながら上司の前では無言になる同僚の姿など、職場のあるあるが描かれている。感情の揺れと職場の構造的な側面が交差する瞬間を、ユーモアを交えて可視化している。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

同僚関係は“設計”できる?

同僚との関係は個人の相性だけでなく、関わり方や環境の工夫によって変化するとも言われる。ガイドラインの整備やリモートとオフラインの使い分け、フィードバックの習慣が広がることで、感情のすれ違いも「対話の余白」として捉えられる場面が増えていく可能性がある。

感情の温度差を可視化し、期待や役割を言葉にすることで、誤解を減らし仕事の進めやすさにつながる。身近なやり取りを見直すことが、関係性を整える一歩になると言えそうだ。

漫画の作者は会社員・青木ぼんろ

漫画を手がけたのは会社員の青木ぼんろ氏。「日々のことを漫画に描いたりしています。おそらく誰の人生にも何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしている。

マイナビニュースでは「やばい同僚」1話から無料で一気読みが可能。職場の人間関係に悩む多くの人にとって、共感と気づきを得られるコンテンツとなっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ