高田延彦、双子の息子の展覧会を妻・向井亜紀と訪問「すべてが良き経験」
高田延彦、双子の息子展覧会を妻と訪問「すべて良き経験」

元格闘家でタレントの高田延彦(※高=はしごだか)が2日、自身のインスタグラムを更新。代理出産で2003年11月に誕生した双子の男児が手がける2人展「AUN ー心に映る、過ぎゆくものー」を、妻・向井亜紀とともに訪れたことを明かした。

「すべてが良き経験」と高田

高田は、向井との2ショットを添えて「向井とチラリと覗いてきた。準備万端!?いよいよ土曜.開幕だな!!アートの学びで米国の美大に留学中の息子たちが長〜い夏季休暇での帰国期間中、5週間の二人展を開催させてもらう すべてが良き経験だな」と伝えた。

高田万里、高田結太による同展は、あす4日から8月8日までTokyo International Galleryで行われる。

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高田万里プロフィール

アメリカ生まれ。幼少期からアートに興味を持ち、原美術館の庭で遊びながら育つ。ハワイで高校生活を送る中、アートセラピストでもある彫刻家カレン・ルーカスに出会い師事。日米での学びを活かし、現在はOtis College of Art and Designにて、さらに出会いを広げながら制作活動を行なっている。

高田結太プロフィール

アメリカに生まれ、日本にて幼少期を過ごす。ハワイの高校在学中にアートに目覚め、以後アーティストの道を目指す。日米両国で育った経験を背景に、将来的には国際的な視野を持って創作活動を展開したいと考えている。作品制作においては、人と人との間に生まれるかけがえのない瞬間や感情を主題とし、その表現を通じて人間存在の本質に迫ることを目指している。油絵を主な手法とし感情や記憶の深層に触れる絵画表現を通じて、他者との共感と繋がりを生み出すことを創作の根幹としている。現在は2025年に入学したOtis College of Art and Designにて、さらに視野を広げつつアートを学んでいる。

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