元NHKのフリーアナウンサー中川安奈(32)が2日、自身のインスタグラムを更新。2026年FIFAワールドカップ北中米大会の日本対ブラジル戦を現地観戦した際のチケット入手方法を明かし、SNSで話題となった“神席”を巡るコネ疑惑を否定した。
“神席”に疑いの声
中川は6月27日の投稿で、日本対ブラジル戦を現地観戦したことを報告。ピッチに近い好位置からの写真が注目され、「誰かにチケットをもらったのでは?」という声が寄せられていた。
これに対し中川は「多くの方に聞かれたので…」「どうやって手に入れたかお話したいと思います」と切り出し、「しっかり自分でゲットしました」とコネやもらい物であることを否定。実際の入手経緯は、執念と運によるものだったという。
リセールサイトを駆使
当初、中川はFIFA公式の抽選に申し込むも落選。その後5月頃に、FIFA公式のリセールサイトで「バックスタンドの2階席、ピッチから離れた席」を購入。価格は2桁(数十万円)と高額だったものの、「W杯の雰囲気を少しでも味わえたら」という思いで確保していた。
転機が訪れたのは、現地入りしてからだった。リセールサイトの状況が気になり確認したところ、「試合直前になると、いままで結構高い値段で売られていたチケット、お手頃な価格になる」という現象を発見。「これだったら、すごくいい席が見つかるかもしれない」と、サイトをチェックし続けた結果、今回観戦したベンチ真上の席を見つけ、即購入したという。
賢い買い方のポイント
中川は、最初に購入していたチケットを、購入時より少し高い値段でリセールに出したところ、無事に売却できたことも明かした。今回のように直前で良い席を手に入れるポイントとして、「事前にチケットを買っておく。直前になったらリセールのサイトを見て、どこかもっと良い条件のところがないか探してみること」の2点を挙げ、「大切なのかなと思ったのでみなさんに共有します」と締めくくっている。
コメント欄には「勉強になりました」「見ためだけでなく中身も才女ですね!」「羨ましい」「賢い買い方、素晴らしい 次回やってみようかな」「教えていただきありがとうございます」などと称賛や感謝の声が寄せられている。



