「デジタルデトックス」という言葉をご存じだろうか。スマートフォンなどのデジタル機器から少し離れ、心と体を休ませることを指す。
中学生になり、スマホを使う時間が増えた。友達との連絡や調べものに便利な一方、気づくと目的もなく画面を見続け、時間を無駄にしてしまうことがあった。そこで、使う時間を制限し、寝室に持ち込まないようにしてみた。
実践してみると
最初はスマホが気になって落ち着かない時間もあったが、少しずつ本を読んだり、家族と話したりする時間が増え、時間を有効に使えていると感じるようになった。
皆さんも一日に少しだけスマホから離れる時間をつくり、デジタルデトックスを生活に取り入れてみてほしい。きっと新しい発見があると思う。(中1・悴田望友記者)



