投資家の桐谷広人氏(76)が8月9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、保有株とともに届いた株主優待品を紹介した。
午前中に届いた優待品
「今日、届いた優待品。午前中に届いたのはヒューリックのカタログから選んだ桃。300株以上を2年以上保有で3000円のカタログギフトが2つ。私は2019年に1株860円の時に購入」と説明。続けて「午後届いたのは、山口ファイナンシャルグループの500株以上の優待品。地元特産品の中から八天堂のクリームパンなどを選択」と報告し、優待品の桃やクリームパンの写真も投稿した。
桐谷さんの投資歴
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士になり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株式投資を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。また、7月には前立腺がんと大腸がんを公表している。



