トヨタの新型クラウンは、16代目としてフルモデルチェンジを果たし、クロスオーバーをはじめとする4つのボディタイプで展開する。価格帯や主要装備、デザインの特徴を写真とともに紹介する。
新型クラウンのボディタイプと価格帯
新型クラウンは、クロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートの4つのボディタイプを用意する。クロスオーバーは全長4,980mm、全幅1,840mm、全高1,540mmで、価格は435万円から640万円(税込み)となっている。
デザインと主要装備
エクステリアは、低重心でワイドなプロポーションが特徴で、フロントには大型のグリルと薄型のヘッドランプを採用する。インテリアは、12.3インチのディスプレイを備え、先進的なコックピットを形成する。
ハイブリッドシステムと安全装備
パワートレインは、2.5Lハイブリッドと2.4Lターボハイブリッドを設定する。安全装備として、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備とする。
新型クラウンは、2023年秋ごろから順次発売される予定で、まずはクロスオーバーが先行販売される。



