総務省は19日、高齢者のスマートフォン利用を促進するため、全国の自治体と連携した講習会を開催すると発表した。参加費は無料で、2026年度中に1000回以上の開催を目指す。
講習会の概要
講習会では、スマートフォンの基本操作や、電話、メール、インターネット検索の方法を学ぶ。また、行政サービスのオンライン申請や、キャッシュレス決済の利用方法も教える。
講師は、自治体が委託する民間事業者が派遣する。受講者は、自治体の窓口や電話で申し込む。
開催地域と今後の予定
第1回は、東京都内で9月に開催される。その後、全国の都道府県で順次開催される予定。
総務省は、講習会の開催を通じて、高齢者のデジタル格差の解消を図る。また、今後は、オンラインでの講習会も検討している。



