マウスコンピューターは、2026年7月11日から26日にかけて開催される「バーチャルマーケット2026 Summer」(以下、Vket)への出展を記念し、Vket推奨パソコンを6月29日より販売開始する。同社はVketに、メタバース上でオリジナル3Dモデルの制作・販売を手掛けるクリエイター兼配信者「所場」さん監修による特別コラボレーションブースを設ける。
ブースの見どころ
ブースは、2026年にブランド誕生10周年を迎えたクリエイター向けPCブランド「DAIV」の歩みをVR空間で表現したデザインに、所場さんならではのクリエイティブな世界観を融合。来場者自身のPCパフォーマンスを検証できるベンチマークギミックや、コラボレーションのために描き下ろされたオリジナルイラストの展示など、ここでしか楽しめないコンテンツを多数用意している。
推奨PCのラインアップ
Vket推奨パソコンは、DAIVのデスクトップシリーズから、バーチャルマーケットを快適に楽しみたい方向けのスタンダードモデル3機種と、作品を出展したいクリエイター向けのモデル3機種の計6機種を販売する。
スタンダードモデルの一例として、大型フルタワーケースにインテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K PlusとGeForce RTX 5060 Tiを搭載し、3DCG制作や動画編集に対応するミドルレンジモデル「DAIV FX-I7G6T(Vket推奨PC)」は49万9,800円(税込)から提供される。
一方、クリエイターモデルには、コンパクトなミニタワーケースにAMD Ryzen 7 9800X3DプロセッサとAMD RADEON RX 9070 XTを搭載し、3Dコンテンツ制作や高負荷なクリエイティブワークに対応するハイエンドモデル「DAIV KM-A7A7X(Vket推奨PC)」が79万7,200円(税込)から用意されている。
同社は、これらの推奨PCを通じて、Vket参加者がメタバース体験を最大限に楽しめる環境を提供するとしている。



