レノボ、ThinkBook 14x発表 990g軽量ボディにCopilot+ PC対応
レノボ ThinkBook 14x発表 990gでCopilot+ PC対応

レノボ・ジャパンは6月23日、法人向けノートPC「ThinkBook」シリーズの新製品として、14型モバイルノートPC「ThinkBook 14x」を発表した。価格は240,900円(税込)からで、発売は2025年6月23日より順次開始される。

軽量ボディと大容量バッテリーを両立

ThinkBook 14xは、約990gからの軽量ボディを実現しながら、最大65Wの大容量バッテリーを搭載可能。厚みは12.9mm~15.6mmと薄型で、アルミ素材の筐体を採用している。カラーはルナグレーのみ。

Intel Core Ultraシリーズ2とCopilot+ PC対応

プロセッサにはIntel Core Ultraシリーズ2を搭載。最大48TOPSのNPUを内蔵し、マイクロソフトが提唱する高いAI機能を備えたPC「Copilot+ PC」に対応する。メモリは16GBからで、ストレージは256GB~1TBの範囲で選択可能。

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初の2.8K OLEDディスプレイを選択可能

ディスプレイはThinkBookシリーズとして初めて、2.8K OLEDディスプレイを選択可能とした。画面アスペクト比は16:10で、画面占有率は約91%。WUXGA IPS液晶ディスプレイも選択可能。

充実のセキュリティ機能

セキュリティ面では、Match-on-Chip方式の指紋認証とWindows Hello対応IRカメラによる顔認証に対応。さらに、ファームウェアレベルのサイバー攻撃に対し自動で正常なBIOS/UEFIへリカバリーする「自己回復BIOS」が搭載されている。

Wi-Fi 7対応、豊富なインターフェース

無線通信はWi-Fi 7とBluetoothに対応。有線インターフェースはUSB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI、マイク/ヘッドホン・コンボジャックなどを備える。本体サイズは312×217×12.9~15.6mm。

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