Garmin「fenix 9」シリーズ全22モデル発表、チタンケースや1.5型AMOLED搭載
Garmin「fenix 9」全22モデル発表、チタンケースや1.5型AMOLED搭載

ガーミンジャパンは、マルチスポーツGPSウォッチ「fenix 9」シリーズ全22モデルを9月10日に発売する。9月3日に予約を開始し、価格は14万8000円から。

シリーズ初のチタンケースモデルと1.5型AMOLED

軽量かつ耐久性のあるシリーズ初の「チタンケース」モデルや、1.5型AMOLEDモデルをはじめ、夜間のアクティビティなどに活用できるグリーンのフラッシュライト対応モデルも登場。inReachテクノロジー搭載モデルでは、LTE接続に加えて衛星通信も利用できる。

新機能とバッテリー性能

複数日のアクティビティをグループ化して記録・共有できる「Garmin Epic」や、持久力の変化を可視化できる新機能を搭載。対応するGarminデバイスとの連携で高度な「ローイング」「ラッキング」のデータ計測が可能となり、マップエンジンの強化で前モデルよりスムーズなナビゲーションを実現したフルカラーマップも利用できる。内蔵ストレージは前モデルの32GBから64GBに拡張し、高性能デュアルマイクで「OK Garmin」とウォッチに呼びかけると音声コマンドを起動可能となった。

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スマートウォッチモードで最大約31日間、ソーラーモデルの場合は最大約57日間利用可能。L1信号とL5信号の2周波数帯を受信できるGNSSマルチバンドで安定した位置情報の取得をサポートし、日本詳細地形図や世界4万3000以上のゴルフコース、2000以上のスキーマップを内蔵する。分析からアドバイスまでを行うヘルスモニタリング機能や100種類以上のアクティビティ、パーソナライズされた提案やトレーニング機能のほか、Suica対応のキャッシュレス決済機能など各種スマート機能も提供する。

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