日本ハムの清宮幸太郎選手が26日、楽天戦で今季20号本塁打を放ち、3年連続の20本塁打を達成した。球団では大杉勝男氏以来となる記録で、チーム記録に並んだ。
3年連続20本塁打は球団史上2人目
清宮選手はこの日、第1打席で右翼へ先制の20号ソロを放った。これで2022年から3年連続で20本塁打に到達。日本ハムの選手としては、1970年から1972年にかけて達成した大杉勝男氏以来、球団史上2人目の快挙となった。
試合は日本ハムが4-2で勝利し、連勝を3に伸ばした。清宮選手は「自分が打てばチームが勝てるわけではないが、しっかり自分の役割を果たせた」とコメントした。
チーム記録更新へ期待
清宮選手は今季ここまで打率.268、20本塁打、55打点をマーク。残り試合で大杉氏の持つ球団記録を更新するか注目が集まる。



