Zepp Healthは2026年7月15日、170種類以上のスポーツモードを搭載した多機能スマートウォッチ「Amazfit Balance 3」の販売を開始した。予想実売価格は6万3800円(税込み)。
ハイブリッド競技HYROXに対応
本製品は、ランニングとワークアウトを交互に繰り返すハイブリッド競技「HYROX」に対応したレースモードを搭載。これにより、ユーザーは専用のトレーニングモードで競技に特化したパフォーマンス測定が可能となる。
また、Zeppアプリを利用することで、Stravaやadidas Runningなどの外部フィットネスアプリと連携することも可能。データの一元管理や共有が容易になる。
ディスプレイとバッテリー性能
ディスプレイには1.5型AMOLEDパネルを採用。6衛星測位システムに対応しており、GPSやGLONASSなど複数の衛星を利用した高精度な位置情報取得が可能だ。
内蔵バッテリーの駆動時間は、通常時で最大21日間、GPSモード時で最大41時間と長時間駆動を実現。日常使いから長時間のアウトドアアクティビティまで幅広く対応する。
スマートフォン連携と通知機能
iPhoneおよびAndroidスマートフォンとの連携に対応。着信やメッセージ、アプリ通知をウォッチ画面上で確認できる。これにより、スマートフォンを頻繁に取り出すことなく、重要な通知を逃さず把握できる。
Zepp Healthはこれまでにも「Amazfit Active 3 Premium」や「Cheetah 2」シリーズ、「T-Rex Ultra 2」など多様なスマートウォッチを展開しており、今回の「Balance 3」はミドルハイクラスに位置づけられる。



