ヤマハ発動機販売は8月25日、原付二種スクーター「CYGNUS X」(シグナスX)に、同社のフラッグシップモデル「YZF-R1M」のハイパフォーマンスでレーシーなイメージをモチーフにした「CYGNUS X SPECIAL EDITION」を設定し、800台の台数限定で発売することを発表した。
「YZF-R1M」のレーシーな世界観を取り入れたスポーティースクーター
「シグナスX」は、コンパクトかつスポーティーな外観に、進化した走行性能とコミューターとしての実用性・利便性を兼ね備え、思いのままに操れる洗練された原付二種クラスのスポーティスクーターである。今回発売となる「CYGNUS X SPECIAL EDITION」は、スタンダードモデルをベースに、進化した走行性能を際立たせるパーツを採用し、スポーツマインドを一層引き立てる仕様となっている。
専用装備とデザインの詳細
本限定車の主な特徴として、まず「YZF-R1M」を想起させるカーボン調とブラックを基調としたスポーティな外装が挙げられる。さらに、スエード調×カーボン調のシート、専用エンブレムやグラフィックなどの専用アイテムを採用。また、ゴールドのブレーキキャリパー(前後)やイエローのリアサスペンションスプリングなど、走行性能を視覚的に強調するパーツも装備されている。
ヤマハ発動機販売は、この限定モデルを通じて、日常の移動にスポーティな楽しさを求めるユーザーに新たな選択肢を提供するとしている。価格や詳細なスペックは今後の発表が待たれる。



