NHK連続テレビ小説『虎に翼』が、少女漫画誌『なかよし』(講談社)で漫画連載されることが決定した。本日発売の同誌で告知され、次号よりスタートする。漫画を担当するのは持永るい氏。脚本家の吉田恵里香氏が自身のX(旧Twitter)で「作品への愛情を沢山込めて寅子たちを描いてくださっています」とコメントし、期待感を示した。
ドラマから漫画へ、新たな展開
『虎に翼』は、女性への偏見や差別が著しい昭和時代を舞台に、法律を学び日本初の女性弁護士、裁判官となった猪爪寅子の姿を描く。ドラマは2024年に放送され、女性視聴者を中心に大きな支持を集めた。漫画版は、ドラマとは異なる魅力を届けると期待されている。
SNSで歓喜の声相次ぐ
このニュースに対し、SNSでは多くの反響が寄せられた。「小学生向け漫画誌で『虎に翼』、素晴らしすぎる」「最高だーーーー!!!!!!これがなかよしで読める子ども時代を送れるなんて幸せすぎる(泣)どんどんこういう時代を作っていくぞ!!!」「なかよしで、って所に、すげえムネアツ。女の子たちが小さな『はて』を、淡々と法的権利として理解していくすげえいいメディアチョイスすてきだし、賢しいヲタク女子は、ほうりつのべんきょうもできるの!ってなかよしを買う交渉材料にもできる」「わあわあ!なかよしで虎に翼が読める世界線!令和の女児たちにとどけーーー」などの声が上がった。
現代の女児への影響に期待
ドラマで多くの人の心を動かした『虎に翼』が、漫画として令和の女児たちの心にどう響くのか、人生にどんな影響をもたらすのか注目される。発売が待ち遠しい。もちろん、大人が読むのもあり。十数年振りに『なかよし』を手に取ってみてはいかがだろうか。



