ピジョンは7月27日、授乳期の乳首のすり傷の痛みを軽減し治癒を促進する専用パッド「乳首キズパッド キュアニプル」(1,100円)を全国のベビー用品専門店・ドラッグストア、同社公式オンラインショップで発売する。
約7割のママが授乳中に「乳首トラブル」を経験
妊娠中に母乳で育てたいと思っている人は9割を超え、多くのママが母乳育児を望んでいる。一方で出産後の授乳期に「乳首の痛み」を経験した人は約7割にのぼる。授乳初期の乳首は頻回授乳や吸い方による負担のかかり方で、すり傷やそれによる痛みが生じやすい状態にある。そのため、それが原因でやむなく母乳育児を断念してしまうケースもある。そういった状況においても、できるだけ負担なく母乳育児を続けられるようサポートしたいという想いから、本商品が誕生した。
授乳期の専用パッドが登場
同社が多岐にわたって蓄積してきた授乳期に関する研究に、絆創膏メーカーである東洋化学技術を合わせることで、乳首のすり傷の痛みを軽減し治癒を促進する専用パッドとして商品化が実現した。乳首専用の仕様としては日本初となる家庭用創傷パッドの医療機器認証を取得している。
すり傷の痛みを和らげ、治癒を促進
パッド部のグルコマンナン層が傷口から出てくる滲出液を吸収、保持し、創傷治癒に適した湿潤環境を保つことにより、創傷部の治癒を促進させ、痛みを軽減するとともにしっかり保護することができる。
デリケートな乳首にやさしい設計
テープ部分には肌にやさしい材質を選定し、花びらのようなウェーブ形状を採用。デリケートな肌に貼る面積を最小限に抑えながら、はがれにくさも両立した。また、同社がこれまで蓄積してきた授乳期の乳首データに基づき、最適なサイズに設計している。滅菌済みの使い切りタイプで、衛生的に使用できる。



