マウスコンピューターは8月24日、ローカルAI処理に適した業務向け高機能小型デスクトップPC「DAIV CX」を発表し、本日販売を開始した。価格は94万9800円から(税込み)。
コンパクトな筐体にRyzen AI Max+ 395を搭載
DAIV CXは、本体幅78.5mm、高さ205mmのコンパクトな筐体を採用するデスクトップPC。プロセッサとしてRyzen AI Max+ 395(16コア32スレッド、最大5.1GHz)を搭載し、最大50TOPSのAI性能を実現するNPUを利用可能だ。
メモリはLPDDR5X 128GB、ストレージは2TB NVMe Gen4 SSDを内蔵する。2.5GbE対応有線LAN、Wi-Fi 7対応無線LAN、USB4 Type-Cポートなども備えた。OSはWindows 11 Pro。
関連情報
マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV」の10周年記念キャンペーンを展開中で、特別モデルの販売やOS無償アップグレードを実施している。また、Core Ultra 200S Plusシリーズを搭載したゲーミング/クリエイター向けデスクトップPCや、Ryzen Threadripper 9960Xを搭載したクリエイター向けハイエンドデスクトップも発表している。



