冷凍ご飯が格上げ!マーナ「極 冷凍ごはん容器」がSNSで話題
冷凍ご飯が格上げ!マーナ「極 冷凍ごはん容器」が話題

ご飯の冷凍保存方法に悩んでいる人は少なくない。ラップに1食分ずつ包んで冷凍するのは手間がかかり、電子レンジで温めるとベチャッとした食感になりがちだ。そんな中、SNSで話題となっているのが、マーナ(mana)の「極 冷凍ごはん容器」である。お米のプロと共同開発されたこの容器は、ラップを使わずに冷凍ご飯をおいしく保存できるとして注目を集めている。

容器の特徴とサイズ展開

「極 冷凍ごはん容器」は、小盛り(約100g)、1膳分(約180g)、大盛り(約250g)の3サイズを用意。食べる量に合わせて選べるため、少量ずつ冷凍したい人にも適している。容器は薄くて丸みのある形状が特徴で、これにより電子レンジでの加熱時に均一にムラなく温まるとされている。また、容器内部には「すのこパーツ」が内蔵されており、これが余分な水分を下に落とし、ご飯がベチャッとするのを防ぐ仕組みだ。

実際の冷凍・解凍手順

冷凍する際のポイントは、炊き上がった直後のご飯をふんわりと容器に盛ること。ギュウギュウ詰めにせず、空気を含ませるように入れるのがコツだ。その後、すぐに蓋を閉める。蓋にはパッキンはないが、しっかりと密閉され、指を引っ掛ける部分があるため開閉も容易だ。解凍時は蓋を閉めたまま電子レンジへ。小盛りの場合、500Wで約2分20秒が目安で、加熱時間は容器の底に記載されている。加熱後は蓋をしたまま30秒蒸らすことで、よりふっくらとした仕上がりになるという。

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使用感とメリット

実際に試したところ、解凍後のご飯は粒がツヤツヤとしており、ラップで冷凍した際のようなベチャッとした感じはなかった。すのこパーツの下には余分な水分が溜まっており、効果が確認できた。また、容器は角や凹みが少ないシンプルな構造で洗いやすく、全パーツが食洗機対応のため後片付けも簡単。複数個を重ねても場所を取らず、冷凍庫のスペースを有効活用できる。ラップのゴミ削減にもつながり、経済的だ。

「ラップで1つ1つ包むのが面倒」「温めた時のベチャッとした感じが苦手」という人には、マーナの「極 冷凍ごはん容器」がおすすめ。この容器を使えば、冷凍ご飯のクオリティが格段に向上し、炊きたてに近いおいしさを楽しめるだろう。

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